「それって!?実際どうなの課」は、いつ終了したのか。森川葵の「ワイルド・スピード森川」や、生瀬勝久、博多華丸・大吉、森三中の大島美幸らが出演していた人気バラエティー番組は、なぜレギュラー放送を終えたのでしょうか。
実は、番組そのものは2024年3月に終了しましたが、その後、TBSでよく似たコンセプトの「それって実際どうなの会」がスタートしています。2026年11月現在もTBSで放送されており、出演者や企画の一部を引き継いだ形で続いています。
2019年の放送開始から2024年3月27日の最終回までの歴史、終了理由として報じられた背景、歴代出演者と人気企画、森川葵のその後、そしてTBS版との違いまで、時系列に沿って整理します。
【結論】それって!?実際どうなの課は2024年3月27日に終了!2026年現在はどうなった?

最初に押さえておきたいのは、「それって!?実際どうなの課」と「それって実際どうなの会」は、同じ名前の番組が単純に復活したものではないという点です。
「それって!?実際どうなの課」は2024年3月27日が最終回です。
2019年4月3日に中京テレビ制作、日本テレビ系全国ネットの番組としてスタートし、水曜深夜23時59分から放送されていました。
番組終了後の2024年6月には、TBSで「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」が特別番組として登場。同年10月からレギュラー放送に移行しました。
つまり、視聴者が慣れ親しんだ検証バラエティーのスタイルは、放送局と番組名を変えて引き継がれた形です。
2026年11月4日にもTBSで放送されており、番組が完全になくなったわけではありません。現在の放送状況を確認するなら、旧番組ではなくTBSの「それって実際どうなの会」を見る必要があります。
【2019年〜2024年】それって!?実際どうなの課の歴史と最終回までの年表
「それって!?実際どうなの課」は、世間に広がるうわさや、誰もが一度は気になったことを実際に検証するリアルドキュメントバラエティーとして始まりました。
2019年4月3日の初回放送から、2024年3月27日の最終回まで、約5年間にわたって放送されました。
番組の歩みを振り返ると、単なる深夜バラエティーから、ゴールデン特番も実施する人気番組へと成長していったことが分かります。
番組の重要な出来事を時系列で整理出典は中京テレビの2019年放送開始告知、森川葵の所属事務所の出演歴、TVガイドWeb、放送批評懇談会、TBSの番組情報などです。
最終回は2024年3月27日!森川葵のファイナルミッション特に注目されたのが、2024年3月27日の最終回です。
中京テレビの最終回告知では、森川葵が出演する「ワイルドスピード森川・ファイナルミッション」が紹介されました。
森川が番組で挑戦してきた約5年間の集大成となる内容で、番組を応援してきた視聴者に向けた感謝も込められていました。
単に最終放送日を迎えるだけではなく、番組を象徴する企画の一つを最後に据えた構成だったことが印象的です。
最終回の内容を知りたい人は、2024年3月27日放送回を探すとよいでしょう。
【歴代出演者】生瀬勝久・博多華丸大吉・大島美幸・森川葵の役割
この番組の魅力は、出演者それぞれの役割が明確だったことにもあります。
スタジオで検証結果を見守る出演者と、実際に体を張って調査するロケ出演者。その組み合わせが、番組独自のテンポを生み出していました。
メイン出演者と代表的な役割生瀬勝久:番組の課長・MC
番組全体をまとめる中心人物です。
世の中の気になるうわさを楽しみながら検証する姿勢が特徴で、自らロケに出る企画もありました。
切手コレクションの価値を調べたり、一攫千金を狙ったりする企画では、普段のスタジオ進行とは違う一面も見せていました。
博多華丸・大吉:番組の主任
お笑いコンビとしてスタジオを盛り上げ、検証結果に対するコメントや掛け合いを担当しました。
200回記念のTVガイドWebのインタビューでは、大吉がレギュラー化前のパイロット版から参加していたことを明かしています。
長時間のロケをしっかり行う番組の姿勢についても語っており、初期から番組を支えてきた存在です。
大島美幸:体当たりのグルメ・生活調査
森三中の大島美幸は、スタジオ出演だけでなく、独自のキャラクターを生かしたロケ企画でも活躍しました。
特に「バカヤロー飯」では、寅さん風の姿で話題のグルメを調査。食べ物に対する率直なリアクションが見どころでした。
森川葵:ワイルド・スピード森川
番組を代表する人気企画の主役です。
さまざまなジャンルの達人に弟子入りし、難易度の高い技を短期間で習得する姿が話題になりました。
その他の主な出演者- チャンカワイ(Wエンジン): 食べ続けると太るのか、痩せるのかという体重検証。
- アキラ100%: 高額報酬が期待される仕事の現場を体験。
- 緑川静香: 不用品を売却して、どれほどのお金になるのかを調査。
- 狩野英孝: ワケあり物件など、日常生活に関係する疑問を調査。
- ザ・たっち: 双子の特性を生かした比較検証。
出演者が全員同じ企画を担当するのではなく、それぞれの個性や得意分野を生かしていたことが、番組の強みでした。
【森川葵】ワイルド・スピード森川が人気を集めた理由とは?
「それって!?実際どうなの課」を語るうえで、森川葵の存在は外せません。
森川は、俳優として活動する一方、番組では一般的なタレントの挑戦企画とは一線を画す活躍を見せました。
その代名詞となったのが、「ワイルド・スピード森川」です。
なぜワイルド・スピードと呼ばれるようになった?この企画では、森川が各分野の達人から技を教わり、短期間で習得を目指します。
挑戦するジャンルは一つではありません。
- ヨーヨー
- 皿回し
- ラテアート
- デビルスティック
- スポーツスタッキング
- アーティスティック・ビリヤード
これらは、普通なら長い練習期間を必要とする技術です。
しかし森川は、初めて触れる道具でも驚くほどの集中力で練習を重ね、難しい技に次々と挑戦していきました。
中京テレビの過去の放送内容でも、達人から技術を教わり、難しい技の成功を目指す姿が繰り返し紹介されています。
スポーツスタッキングで世界大会に挑戦特に話題になったのが、2023年11月のゴールデン2時間スペシャルです。
森川は韓国で開催されたスポーツスタッキングのアジア大会に出場し、金・銀・銅のメダルを獲得しました。
スポーツスタッキングは、複数のカップを決められた順番で積み上げ、再び元に戻す速さを競う競技です。
単純に見えて、非常に高い集中力と正確な手の動きが大切です。
この挑戦を取り上げた2023年11月28日放送のゴールデン2時間スペシャルは、放送批評懇談会の2023年11月度ギャラクシー賞月間賞を受賞しました。
これは番組全体が毎回受賞したという意味ではなく、同スペシャルが評価されたものです。
森川葵は2026年現在どうしている?森川葵は番組終了後も俳優として活動を続けています。
「ワイルド・スピード森川」という呼び名は、番組内での挑戦を通して定着したものです。番組が終了したからといって、森川自身の芸能活動が終了したわけではありません。
また、TBS版「それって実際どうなの会」では、生瀬勝久と大島美幸が続投する一方、森川葵は公式サイトに掲載されたレギュラー出演者には含まれていません。
そのため、旧番組の看板企画がTBS版にそのまま移ったと考えるのは正確ではありません。
【終了理由を検証】人気番組だったのになぜ放送終了した?
視聴者が最も気になるのが、終了理由でしょう。
森川葵の挑戦企画が話題になり、ゴールデン特番やギャラクシー賞の受賞実績もあった番組だけに、「なぜ終了する必要があったのか」という疑問が生まれるのは自然です。
ただし、中京テレビや日本テレビから、番組終了の具体的な理由を詳細に説明する公式発表は確認できません。
報道やテレビ業界の解説からは、次のような背景が考えられます。
1.日本テレビ系の深夜番組改編2024年1月1日付の日刊スポーツは、「それって!?実際どうなの課」が同年春に終了することを報じました。
同じ深夜帯の「午前0時の森」も終了が決まるなど、日本テレビ系で深夜番組の改編が進んでいたことも伝えられています。
つまり、番組の人気だけでは判断できない、放送枠全体の編成事情が関係していた可能性があります。
2.長時間ロケを伴う制作体制の負担マイナビニュースのテレビ解説記事では、終了の背景として深夜番組の編成上の問題や、時間・人員・制作費がかかる番組構成などが指摘されています。
「それって!?実際どうなの課」は、出演者が実際に体験し、結果が出るまで時間をかけることが特徴でした。
例えば、食事による体重変化を検証する企画では数日間にわたる実験が必要になります。
職人の仕事を体験する企画では、現場の準備や専門家の協力も欠かせません。
こうした制作スタイルは番組の魅力である一方、制作側には相応の時間とコストが必要になります。
ただし、制作費の問題が実際の終了決定理由だったと中京テレビや日本テレビが公式に認めたわけではありません。
3.放送局間の制作・編成事情もう一つ注目したいのが、番組終了後のTBSでの展開です。
2024年7月の日本テレビ定例社長会見では、TBSで放送された「それって実際どうなの会」について質問が出ました。
スポニチの報道によると、日本テレビ側は、中京テレビが制作・放送していた番組であることを理由に、詳細な回答を控えました。
一方、TBS側も同年7月の定例会見で、個別の番組編成や制作過程について具体的な説明を避けています。
この経緯から、番組終了とTBSでの新番組スタートには、単なる視聴率や人気以外の制作・編成上の事情があったと考えられます。
結局、打ち切りだったのか?現時点で確認できる事実を整理すると、次のようになります。
- 2024年春にレギュラー放送が終了したことは事実。
- 番組終了の詳細な理由は公式には明らかにされていない。
- 深夜番組の改編や制作体制の問題が背景として報道・分析されている。
- 終了後、同じ検証路線の番組がTBSでレギュラー化した。
したがって、「視聴率が悪かったから打ち切られた」「不祥事が原因だった」と断定する根拠はありません。
番組の終了と、コンテンツとしての人気や価値は分けて考える必要があります。
【どうなの課とどうなの会の違い】TBS版への移行と2026年現在
「それって!?実際どうなの課」が終了した後、2024年6月にTBSで始まったのが「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」です。
番組名が似ているだけでなく、生瀬勝久や大島美幸が引き続き出演し、世間のうわさを実際に検証する内容も共通しています。
そのため、視聴者からは後継番組として認識されることも多い作品です。
TBS版は2024年6月に特番としてスタートTBS版は、2024年6月3日に最初の特別番組を放送しました。
続いて6月26日には「世界くらべてみたら×それって実際どうなの会 グアムドンキ&一攫千金SP」を放送しています。
その後、2024年9月にTBSが10月期の番組改編を発表し、同年10月9日からレギュラー番組としてスタートしました。
TBS公式の番組紹介によると、レギュラー放送は毎週水曜よる8時が基本です。
「それって!?実際どうなの課」と「それって実際どうなの会」の比較| 比較項目 | それって!?実際どうなの課 | それって実際どうなの会 |
|---|---|---|
| 放送開始 | 2019年4月3日 | 2024年10月9日(レギュラー) |
| レギュラー終了 | 2024年3月27日 | 2026年11月現在放送中 |
| 放送局 | 日本テレビ系 | TBS系 |
| 制作 | 中京テレビ | 中京テレビ制作の関連番組として報道 |
| 基本放送時間 | 水曜23時59分 | 水曜20時 |
| MC | 生瀬勝久 | 生瀬勝久 |
| 主なレギュラー | 博多華丸・大吉、大島美幸、森川葵 | 大島美幸、満島真之介 |
| 人気企画 | ワイルド・スピード森川、チャンカワイの検証など | 食事・健康・商売・生活に関する検証など |
| 番組の特徴 | 深夜帯の体当たり検証バラエティー | ゴールデン帯を中心とする大規模検証バラエティー |
※TBS版の出演者は番組の公式紹介に掲載された基本的なレギュラー陣です。放送回によってゲストは異なります。
最も大きな違いは出演者と番組構成両番組の共通点は、生瀬勝久を中心に、世の中の疑問やうわさを実際に検証することです。
しかし、出演者には違いがあります。
旧番組では博多華丸・大吉や森川葵が主要メンバーとして出演していました。
一方、TBS版では満島真之介がレギュラーに加わり、大島美幸も引き続き出演しています。
また、森川葵の「ワイルド・スピード森川」は、旧番組を代表する企画でしたが、TBS版の公式レギュラー紹介には森川の名前はありません。
つまり、番組の基本的な検証スタイルは受け継ぎながらも、出演者や企画の見せ方を変えた新しい番組なのです。
2026年現在もTBS版は放送されている2026年11月4日には、TBSで「それって実際どうなの会」が放送されました。
この日の主な企画は次のとおりです。
- ネバネバ食材を食べると太りにくくなるのかをザ・たっちが双子検証。
- 赤字続きの団子屋でホットドッグを販売すると黒字になるのかを検証。
- 秋の青空絶品グルメを紹介。
出演者には生瀬勝久、大島美幸、満島真之介のほか、高梨沙羅やザ・たっちが名を連ねています。
このように、2026年現在も食生活や商売に関する身近な疑問を、実験や体験を通じて確かめるスタイルが続いています。
【人気企画・検証内容】それって!?実際どうなの課の名物コーナー5選
この番組が長く親しまれた理由は、出演者だけではありません。
企画そのものに、視聴者が思わず答えを知りたくなる仕掛けがありました。
特に印象的だったのが、次の5つです。
1.ワイルド・スピード森川番組を代表する企画です。
森川葵が達人の技を短期間で習得し、実際に成功できるかを検証します。
単に練習する様子を見せるだけではなく、達人の技術や難しさを紹介する点にも価値がありました。
視聴者にとっては、森川の驚異的な習得スピードだけでなく、普段知る機会の少ない専門技術に触れられることも魅力でした。
2.チャンカワイの「食べ続けると太るのか?」Wエンジンのチャンカワイが、特定の食材を食べ続けて体重の変化を調べる企画です。
肉類や春雨、炭酸水など、身近な食品やダイエットに関するうわさを取り上げてきました。
特に、食べることが好きな人にとって、食事と体重の関係は関心の高いテーマです。
2023年の放送200回記念企画でも、春雨をおなかいっぱい食べると痩せるのかという検証が取り上げられました。
3.アキラ100%の高額仕事体験高収入といわれる職業は、実際にどれほど大変なのか。
そんな疑問を解消するため、アキラ100%がさまざまな職業の現場に入り、実際の作業を体験する企画です。
大工、左官、土間工事、斫り工事など、普段の生活ではなかなか知ることのできない仕事が紹介されました。
収入の数字だけではなく、必要な技術、体力、経験、現場の厳しさまで見られることが特徴でした。
4.大島美幸の「バカヤロー飯」森三中の大島美幸が、話題の飲食店やグルメを調査する企画です。
「男はつらいよ」の寅さんを思わせる格好でロケを行い、食べ物や店主に対して率直なコメントをするのが見どころでした。
一般的なグルメ番組のように料理を褒めるだけではなく、驚きや戸惑いもそのまま見せる構成が特徴でした。
5.緑川静香の不用品売却企画家にある不用品をスマートフォンなどで売却すると、実際にいくらになるのかを調べる企画です。
一見すると価値がなさそうな物でも、必要としている人にとっては商品になることがあります。
実際に出品し、売れた金額を確かめるため、視聴者にも身近な内容でした。
単なるお金もうけの話ではなく、リユースやフリマアプリの活用方法を知るきっかけにもなりました。
なぜこれらの企画は支持されたのか?共通しているのは、結果が最初から決まっていないことです。
森川が必ず技を成功させるとは限らず、チャンカワイが必ず痩せるとも限りません。
高収入の仕事にも、想像以上の厳しさがある可能性があります。
番組は、視聴者が普段抱いている疑問を、実際の行動や比較を通じて可視化しました。
「知っているつもりだったことを、実際にやってみるとどうなるのか」
このシンプルな疑問を中心に企画を作っていたことが、番組の大きな魅力だったと考えられます。
【よくある質問】それって!?実際どうなの課に関するFAQ
Q1:それって!?実際どうなの課の最終回はいつですか?
2024年3月27日(水)です。最終回では森川葵の「ワイルドスピード森川・ファイナルミッション」が放送され、約5年間の挑戦を締めくくりました。
Q2:それって!?実際どうなの課の終了理由は何ですか?
終了の具体的な理由は公式には詳しく発表されていません。報道では、日本テレビ系の深夜番組改編や制作体制、番組制作にかかる時間や費用などが背景として取り上げられています。
Q3:それって実際どうなの会は、それって!?実際どうなの課の続編ですか?
厳密には別番組です。ただし、同じ検証バラエティーの路線を受け継いでおり、生瀬勝久や大島美幸も出演しています。後継的な位置づけで視聴されることの多い番組です。
Q4:森川葵はTBSのそれって実際どうなの会に出演していますか?
TBS版の公式レギュラー出演者としては掲載されていません。旧番組では「ワイルド・スピード森川」として中心的な活躍を見せました。
Q5:2026年現在、それって実際どうなの会は放送されていますか?
はい。2026年11月4日にもTBSで放送されています。食生活の検証や赤字店舗の救出企画など、世間のうわさや身近な疑問を検証する番組として続いています。
Q6:それって!?実際どうなの課とそれって実際どうなの会の放送局は同じですか?
違います。旧番組は中京テレビ制作・日本テレビ系で放送されていました。現在の「それって実際どうなの会」はTBS系の番組です。
「それって!?実際どうなの課」は、2019年4月3日にスタートし、2024年3月27日に最終回を迎えました。
約5年間の放送では、生瀬勝久、博多華丸・大吉、大島美幸、森川葵らが出演。特に森川葵の「ワイルド・スピード森川」は番組を象徴する人気企画となりました。
終了理由については、テレビ局から詳細な説明が出ていないため、番組の不人気や不祥事を原因と決めつけることはできません。深夜番組の改編や制作体制など、複数の背景が報道されています。
その一方で、2024年6月にはTBSで「それって実際どうなの会」が特番としてスタートし、同年10月からレギュラー化。2026年11月現在も放送が続いています。
今回の経緯から見えてくるのは、テレビ番組の終了と、その番組が持っていた企画やコンセプトの終了は必ずしも同じではないということです。
「ワイルド・スピード森川」をもう一度見たい人は旧番組の放送回、「それって実際どうなの課」のような検証企画を現在も楽しみたい人はTBSの「それって実際どうなの会」に注目するとよいでしょう。
番組名や放送局が変わっても、世の中の気になる疑問を実際に確かめるという面白さは、2026年現在も受け継がれています。
主な情報源:中京テレビ公式番組情報・番組開始告知、日本テレビ関連報道、TBS公式番組情報、TVガイドWeb、日刊スポーツ、スポニチアネックス、マイナビニュース、放送批評懇談会。