2026年のカーリング女子世界ランキングでは、韓国、スイス、カナダの強豪チームが上位を争い、日本勢も仁平美来、藤澤五月、上野美優、小林未奈、北澤育恵らが世界ランキングのトップ20に名を連ねています。女子カーリングの勢力図を正しく理解するには、個々のチームを評価する「世界チームランキング」と、各国の国際大会での実績を評価する「国別ランキング」を分けて確認することが欠かせません。
この記事では、2026年10月27日更新の女子世界チームランキングトップ20と、2026年7月6日更新のWCF女子国別ランキングを紹介します。加えて、2026/27シーズンのポイント計算方法、今季の上位大会の扱い、前シーズンのポイントが順位に与える影響まで詳しく整理します。なお、2026年10月27日から適用される計算基準には、検索時に見かける「上位2大会+前季ポイント75%」とは異なる変更があります。
【2026年10月27日更新】カーリング女子世界チームランキングトップ20

2026年10月27日更新の女子世界チームランキングでは、韓国のキム・ウンジが349.4ポイントで1位に立っています。2位はスイスのゼニア・シュヴァラー、3位はカナダのケリー・エイナーソンです。
上位には韓国、スイス、カナダ、スウェーデンのチームが並び、日本からも5チームがトップ20に入っています。以下はカーリングナビが掲載する2026年10月27日時点のランキングです。要点は同日時点の掲載値です。
| 順位 | チーム・代表選手名 | 国・地域 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | キム・ウンジ | 韓国 | 349.4 |
| 2位 | ゼニア・シュヴァラー | スイス | 314.8 |
| 3位 | ケリー・エイナーソン | カナダ・マニトバ | 302.2 |
| 4位 | アリーナ・ペッツ | スイス | 298.5 |
| 5位 | レイチェル・ホーマン | カナダ・オンタリオ | 253.5 |
| 6位 | 仁平美来 | 日本・札幌 | 252.7 |
| 7位 | イサベラ・ブラノー | スウェーデン | 242.3 |
| 8位 | アンナ・ハッセルボリ | スウェーデン | 241.1 |
| 9位 | パク・ユビン | 韓国 | 230.8 |
| 10位 | キム・ギョンエ | 韓国 | 226.6 |
| 11位 | セレナ・スターメイ | カナダ・アルバータ | 217.9 |
| 12位 | 上野美優 | 日本・軽井沢 | 212.6 |
| 13位 | 藤澤五月 | 日本・北見 | 204.1 |
| 14位 | 小林未奈 | 日本・札幌 | 199.8 |
| 15位 | 北澤育恵 | 日本・長野 | 192.7 |
| 16位 | セレナ・グレイ・ウィザーズ | カナダ・アルバータ | 179.8 |
| 17位 | キム・ジユン | 韓国 | 145.6 |
| 18位 | ハ・スンヨン | 韓国 | 140.0 |
| 19位 | テイラー・リースハンセン | カナダ・BC州 | 137.5 |
| 20位 | クリスティーナ・ブラック | カナダ・ノバスコシア | 134.5 |
出典はカーリングナビの「カーリング女子世界ランキング・チーム別」2026年10月27日更新版で、ランキングの管理主体であるCurlingZoneの2026/27シーズンデータを参照しています。
日本勢は5チームがトップ20入り日本勢で最上位につけているのは、6位の仁平美来です。252.7ポイントを獲得し、世界のトップ5に迫る位置を確保しています。
続く日本勢は、12位の上野美優、13位の藤澤五月、14位の小林未奈、15位の北澤育恵です。異なるチームが複数ランクインしている点は、日本女子カーリングの競技層の広がりを示す材料になります。
特に注目したいのは、仁平と上野が藤澤を上回っていることです。これは過去の知名度やオリンピックでの実績だけでは、現在のチームの競技力を判断できないことを示しています。ランキングは過去の実績と今季の大会成績を組み合わせた評価であり、チームの現在地を把握する指標として見る必要があります。
なお、世界ランキングは大会結果によって更新されます。CurlingZoneの11月5日時点の表示では、イサベラ・ブラノーが5位に浮上するなど順位に変動が見られます。10月27日版と11月5日版を比較する場合は、更新日とポイントをそろえて確認することが大切です。
【女子世界国別ランキング】2026年7月6日時点のトップ20
チーム別ランキングとは別に、世界カーリング連盟(World Curling、旧World Curling Federation)が公表する女子世界国別ランキングがあります。
2026年7月6日更新の女子国別ランキングでは、スイスが84.651ポイントで1位、カナダが77.442ポイントで2位、スウェーデンが61.977ポイントで3位です。日本は31.442ポイントで5位につけています。
女子世界国別ランキング一覧- スイス:84.651ポイント
- カナダ:77.442ポイント
- スウェーデン:61.977ポイント
- 韓国:45.256ポイント
- 日本:31.442ポイント
- 中国:29.735ポイント
- スコットランド:28.360ポイント
- イタリア:27.674ポイント
- アメリカ:26.279ポイント
- ノルウェー:26.140ポイント
- デンマーク:25.767ポイント
- トルコ:20.163ポイント
- ドイツ:11.244ポイント
- チェコ:9.140ポイント
- リトアニア:8.814ポイント
- オーストラリア:8.670ポイント
- エストニア:8.047ポイント
- ニュージーランド:7.733ポイント
- ハンガリー:7.593ポイント
- メキシコ:6.595ポイント
この順位は、世界カーリング連盟の女子世界ランキングを基礎としたものです。日本は5位で、世界選手権や2026年冬季オリンピックへの出場実績もランキングを理解するうえで重要な背景となっています。
スイスが首位、日本は5位を維持スイスは84.651ポイントで首位に立ち、2位のカナダに7ポイント以上の差をつけています。スウェーデンも61.977ポイントで3位につけ、欧州勢の存在感が際立っています。
一方、韓国は45.256ポイントで4位、日本は31.442ポイントで5位です。日本は世界の上位グループに位置していますが、4位韓国との差は13.814ポイントあります。
また、中国が29.735ポイントで6位につけている点も見逃せません。日本との差は1.707ポイントで、アジアの女子カーリングをめぐる競争は接近しています。
スコットランドについては、国別ランキングでは独立した加盟協会として掲載されています。一方、2026年冬季オリンピックではイギリスとして出場するという競技上の区分があります。国別ランキングとオリンピック代表の名称が必ずしも一致しない点にも注意が必要です。
出典:世界カーリング連盟の女子世界ランキング、カーリングナビの2026年7月6日更新データ。
【徹底比較】チーム別と国別ランキングの違いとは?
カーリング女子の世界ランキングを調べる際、最も間違えやすいのがチーム別と国別の混同です。どちらも世界ランキングと呼ばれますが、評価対象もポイントの仕組みも異なります。
女子世界チームランキングは個別チームの実績を評価女子世界チームランキングは、個々のカーリングチームを対象にしたランキングです。世界選手権、国内選手権、グランドスラム・オブ・カーリング、カーリングツアー、その他の登録された国際大会や国内大会の成績が反映されます。
このランキングは世界カーリング連盟の公式制度であるWorld Curling Team Ranking System(WCTRS)に基づき、CurlingZoneが管理しています。
チーム名の代わりにスキップや代表選手の名前が表示されることがありますが、これは個人選手だけのランキングという意味ではありません。基本的には登録されたチームの成績を示すものです。
女子世界国別ランキングは加盟協会の実績を評価国別ランキングは、各国・地域のカーリング加盟協会を評価する制度です。世界選手権や予選大会などでの成績がポイントに反映され、オリンピック・パラリンピックの開催シーズンには大会出場に関する追加ポイントも加わります。
つまり、特定のチームが優勝したかどうかだけでなく、その国・地域が国際大会でどの程度の成績を積み重ねてきたかが評価の中心です。
2種類のランキングを比較すると何が分かる?- チーム別:現在、どのチームが世界の大会で安定した成績を残しているか。
- 国別:どの国・地域が長期的に国際大会で結果を残しているか。
- チームの勢力:同じ国から複数チームが上位に入っているか。
- 競技全体の勢力:各国の競技力や国際大会での実績がどの程度蓄積されているか。
今回の日本は国別5位でありながら、チーム別では仁平美来が6位、上野美優が12位、藤澤五月が13位と複数のチームが上位に入っています。
このように、国別ランキングの順位だけを見ても、国内のチーム間の競争状況までは分かりません。逆に、チーム別の順位だけでは、その国全体の国際競争力を判断できません。両方を組み合わせることで、女子カーリングの世界勢力図がより明確になります。
世界カーリング連盟も、公式説明でWorld Team Rankingsは個別チームを追跡し、World Rankingsは加盟協会を追跡する制度だと区別しています。
【2026/27シーズン】女子世界ランキングのポイント算出方法を解説
2026/27シーズンの女子世界チームランキングを理解するうえで、最も重要なのがポイントの計算方法です。
CurlingZoneのランキングページには「今季の上位大会の結果+前シーズンのポイント」という考え方が示されています。ただし、今季の何大会を採用するか、前季のポイントを何%残すかは、シーズンの進行に応じて変化します。
10月27日からは「上位4大会+前季ポイント50%」2026/27シーズンの世界カーリング連盟公式ルールでは、2026年10月27日から11月16日までの期間は、今季の上位4大会の結果と、2025/26シーズンのポイントの50%を組み合わせます。
したがって、「今季上位2大会+前シーズンポイント75%」という計算方法は、10月27日時点のルールではありません。この方式が適用されるのは、2026年9月15日から10月5日までです。
2026/27シーズンのポイント計算は、次のように段階的に移行します。
- 8月1日~9月14日:今季上位1大会+前季ポイント100%
- 9月15日~10月5日:今季上位2大会+前季ポイント75%
- 10月6日~10月26日:今季上位3大会+前季ポイント62.5%
- 10月27日~11月16日:今季上位4大会+前季ポイント50%
- 11月17日~12月7日:今季上位5大会+前季ポイント37.5%
- 12月8日~12月28日:今季上位6大会+前季ポイント25%
- 12月29日~2027年1月18日:今季上位7大会+前季ポイント12.5%
- 2027年1月19日以降:今季上位最大8大会+前季ポイント0%
この仕組みの狙いは、前シーズンの実績をシーズン序盤の評価に残しながら、新しい大会の成績を段階的に反映することです。
大会ごとの要点はどう決まる?すべての大会が同じポイントを獲得できるわけではありません。WCTRSでは、参加チーム数、大会に出場するチームの競技力、大会の重要度などを考慮してポイントが決まります。
その中心となる仕組みがStrength of Field Multiplier(SFM)です。簡単にいえば、大会に集まったチームの強さを数値化し、大会の結果に応じたポイントに反映する仕組みです。
2026/27シーズンの公式基準では、世界選手権のSFMは11.0に設定されています。通常のツアー大会は最大8.0で、グランドスラム大会や欧州選手権には重要度に応じた加算が設けられています。
また、2026/27シーズンからは男子・女子の総合ランキングに加え、Champion、Elite、Challengerという3つの大会シリーズ別ランキングも導入されました。総合的なチーム評価と、大会シリーズ内での競争力を分けて確認できるようになっています。
このように、単純な大会優勝回数では世界ランキングを説明できません。どの大会で、どのような相手と対戦し、どの順位に入ったかがポイントに影響します。
出典:World Curling「Ranking Calculations – Four Player」「World Curling Team Rankings」。
【世界の勢力図を分析】韓国・スイス・カナダと日本勢の現在地
2026年の女子カーリングランキングから見える特徴は、韓国、スイス、カナダの3か国・地域がチーム別ランキングの上位を占めていることです。
韓国はキム・ウンジを中心に上位チームが充実チーム別ランキングの首位は韓国のキム・ウンジです。349.4ポイントという高い数値で2位に差をつけています。
加えて、韓国からはパク・ユビンが9位、キム・ギョンエが10位、キム・ジユンが17位、ハ・スンヨンが18位に入っています。
国別ランキングでも韓国は4位です。チーム別ランキングの上位に複数チームを送り込んでいることから、韓国女子カーリングは一つのチームだけに依存しない競争力を持っていることが分かります。
スイスは国別1位、チーム別でも強豪が並ぶスイスは国別ランキングで84.651ポイントを獲得し、世界1位です。
チーム別でもゼニア・シュヴァラーが2位、アリーナ・ペッツが4位と、2チームがトップ5に入っています。
国別とチーム別の両方で上位に位置していることは、スイスの強さを理解するうえで重要です。特定のチームの好成績だけでなく、複数の強豪チームが存在することが国際競争力につながっています。
カナダは層の厚さがランキングに表れるカナダは国別2位で、チーム別ではケリー・エイナーソンが3位、レイチェル・ホーマンが5位、セレナ・スターメイが11位に入っています。
さらに16位のセレナ・グレイ・ウィザーズ、19位のテイラー・リースハンセン、20位のクリスティーナ・ブラックもカナダ勢です。
カナダはマニトバ、オンタリオ、アルバータ、ブリティッシュコロンビア、ノバスコシアなど、異なる地域を拠点とするチームが世界ランキングに登場しています。国単位の強さだけでなく、地域ごとに競技環境やチームが存在することも特徴です。
日本は仁平美来を筆頭に複数チームが世界トップ20日本は国別5位ですが、チーム別では仁平美来が6位と、日本勢の最上位です。
上野美優、藤澤五月、小林未奈、北澤育恵もトップ20に入っています。特定のチームだけでなく、複数のチームが国際大会でポイントを獲得していることは、日本女子カーリングにとって前向きな材料です。
また、藤澤五月のようにオリンピックでの実績や知名度が高い選手と、仁平美来や上野美優のように現在のランキングで上位に入る選手を比較することで、日本の競技世代の広がりも見えてきます。
ただし、世界ランキングの順位がそのまま次の世界選手権やオリンピックの結果を保証するわけではありません。カーリングはショットの精度だけでなく、試合中の戦術判断、チーム内の意思疎通、氷の状態への対応などが勝敗に影響する競技です。ランキングは実績を把握する指標であり、試合結果を予測する絶対的な尺度ではありません。
【カーリング女子歴代世界ランキング】過去の順位と比較するときの注意点
カーリング女子の歴代世界ランキングを調べる場合にも、チーム別と国別を分けて考える必要があります。
世界カーリング連盟の国別ランキングは2006年に導入されました。加盟協会が各シーズンに獲得したポイントをもとに順位を決め、過去4シーズンの成績を加重して評価する仕組みです。
国別ランキングは過去4シーズンを評価するWCFの国別ランキングでは、過去のポイントを次の割合で評価します。
- 当該シーズン:100%
- 1シーズン前:75%
- 2シーズン前:60%
- 3シーズン前:40%
その後、加盟協会が獲得したポイントの合計を、4年間で獲得可能な最大ポイントで割り、100を掛けて割合を算出します。その数値をもとに世界ランキングの順位が決まります。
つまり、国別ランキングは直近の世界選手権だけで決まるものではありません。複数シーズンの実績を反映するため、単年の大会結果で順位が大きく変わるとは限らないのです。
歴代順位を比較するときに見るべき3つのポイント過去のランキングと2026年のランキングを比較するときは、次の3点を確認すると理解しやすくなります。
- 評価対象:個別チームの順位なのか、加盟協会の順位なのか。
- 集計期間:単一シーズンなのか、過去数シーズンを含むのか。
- 計算ルール:大会ポイントや過去の成績の加重割合が同じなのか。
特に2026/27シーズンはチーム別ランキングの計算方法が段階的に変更されているため、異なる時期のポイントを単純に比較するのは適切ではありません。
また、歴代ランキングの1位と現在の1位を比較する場合も、当時の競技環境や大会数、ポイント制度の違いを考慮する必要があります。
長期的な競技力を調べたい場合は国別ランキング、現在のチームの勢いを知りたい場合はチーム別ランキングを使うと、目的に合った比較ができます。
【カーリング女子ランキングの最新情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のカーリング女子世界ランキング1位はどのチームですか?
A1:2026年10月27日更新のチーム別ランキングでは、韓国のキム・ウンジが349.4ポイントで1位です。2位はスイスのゼニア・シュヴァラー、3位はカナダのケリー・エイナーソンです。
Q2:カーリング女子の国別ランキングで日本は何位ですか?
A2:2026年7月6日更新のWCF女子国別ランキングでは、日本は31.442ポイントで5位です。1位はスイス、2位はカナダ、3位はスウェーデンです。
Q3:女子世界チームランキングと国別ランキングは何が違いますか?
A3:チーム別ランキングは個々のチームの大会成績を評価し、国別ランキングは各国・地域の加盟協会の国際大会での実績を評価します。評価対象と計算方法が異なるため、順位が一致するとは限りません。
Q4:2026/27シーズンのポイント計算は上位2大会と前季75%ですか?
A4:その方式が適用されるのは2026年9月15日から10月5日までです。10月27日から11月16日までは、今季上位4大会のポイントと前季ポイントの50%を使用します。
Q5:日本人選手で最もランキングが高いのは誰ですか?
A5:2026年10月27日更新のチーム別ランキングでは、仁平美来が6位で日本勢の最上位です。上野美優が12位、藤澤五月が13位、小林未奈が14位、北澤育恵が15位に入っています。
Q6:カーリング女子のランキングはどのくらいの頻度で更新されますか?
A6:チーム別ランキングは対象大会の結果やシーズンの計算基準に応じて更新されます。CurlingZoneで最新のポイントを確認できます。国別ランキングは各シーズンの国際大会や予選などの成績を反映して更新されます。
2026年のカーリング女子世界ランキングでは、チーム別で韓国のキム・ウンジが首位、国別ではスイスが首位となっています。日本は国別5位で、チーム別でも仁平美来、上野美優、藤澤五月、小林未奈、北澤育恵の5チームがトップ20に入りました。
ランキングを見る際に特に押さえておきたいのは、2種類の順位が異なる目的で作られていることです。チーム別ランキングは個別チームの競技実績、国別ランキングは加盟協会の長期的な国際競争力を示します。
また、2026/27シーズンはポイント計算方法が段階的に変更され、10月27日からは今季上位4大会と前季ポイント50%を組み合わせる方式に移行しました。「上位2大会+前季75%」という情報だけで順位を判断すると、適用期間を取り違える可能性があります。
【プロの結論】
女子カーリングの世界勢力図を正しく把握するなら、チーム別ランキングで現在の強豪チームを確認し、国別ランキングで各国の継続的な競争力を比較するのが最も合理的です。
日本勢については、仁平美来をはじめとする複数チームの上位進出が注目材料です。今後の大会では、今季の獲得ポイントが増える一方で前シーズンのポイント比率が低下していくため、順位の変化にも注目したいところです。
世界ランキングは固定された序列ではありません。大会ごとの結果とポイント計算の仕組みを理解しておくことで、次の世界選手権や国際大会で日本勢がどのような位置にいるのか、より正確に読み解けます。
主な情報源:世界カーリング連盟(World Curling/旧WCF)、World Curling Team Rankings、CurlingZone、カーリングナビ「カーリング女子世界ランキング・チーム別」「カーリング女子世界ランキング・国別」。