共栄学園高校の女子バレーボール部でエース兼キャプテンを務め、第77回春高バレーでチームを19大会ぶりの優勝に導いた秋本美空(あきもと・みく)選手。元女子バレーボール日本代表の大友愛さんを母に持つ選手としても知られていますが、その実績は恵まれた競技環境だけで説明できるものではありません。
2026年11月現在、秋本選手はヴィクトリーナ姫路に所属しながら、イタリア・セリエAのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオへ期限付き移籍し、海外でプレーしています。加えて、2026年の愛知・名古屋アジア大会では日本代表として銀メダルを獲得しました。
【秋本美空とは?】共栄学園バレーを代表する185cmの大型アウトサイドヒッター

秋本美空選手は、2006年8月18日生まれ、神奈川県出身の女子バレーボール選手です。185cmの長身を生かした攻撃力を持ち、アウトサイドヒッターとして活躍しています。
高校時代には共栄学園の中心選手としてチームをけん引。2025年1月の第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会では、主将とエースの両方を担い、チームの優勝に大きく貢献しました。
現在は国内リーグを経て海外クラブに挑戦する国際派選手へと成長しています。
秋本美空のプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 秋本美空(あきもと・みく) |
| 生年月日 | 2006年8月18日 |
| 年齢 | 20歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 185cm |
| ポジション | アウトサイドヒッター |
| 出身中学校 | 共栄学園中学校 |
| 出身高校 | 共栄学園高等学校 |
| 母親 | 元日本代表・大友愛さん |
| 国内所属クラブ | ヴィクトリーナ姫路 |
| 2026-27シーズンの移籍先 | UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア) |
| ポジションの特徴 | 高さを生かしたスパイクと守備力を兼ね備える |
日本オリンピック委員会(JOC)の選手プロフィールにも、共栄学園高校が最終学歴として記載されています。2026年のアジア大会では20歳の日本代表選手として登録されました。
母親は元日本代表の大友愛さん秋本美空選手の母親は、元女子バレーボール日本代表の大友愛さんです。
大友愛さんは、2012年ロンドンオリンピックで日本女子代表の銅メダル獲得に貢献した元トップ選手。高さを生かしたプレーで知られ、日本の女子バレーボール界を代表する選手の一人でした。
その娘である秋本選手も高身長のアタッカーとして成長したため、母親との共通点に注目するファンは少なくありません。
ただし、親子だからといって競技人生まで同じではありません。大友さんがミドルブロッカーとして活躍したのに対し、秋本選手はアウトサイドヒッターとして攻撃だけでなくレシーブにも関わる役割を担っています。
2026年3月の日刊スポーツの報道では、大友さんが娘への指導方針について「娘から来ない限りは、教えたことはない」と説明しています。信頼できる監督やコーチに指導を任せ、自宅は疲れたときに帰ってこられる場所にしたかったという考えも明かしました。
母親の競技経験を受け継ぎながらも、指導者としてではなく、一人の母親として娘の挑戦を支えてきたことがうかがえます。
【小学校から共栄学園へ】秋本美空のバレー経歴と学歴を時系列で解説
秋本美空選手の競技人生は、小学校時代に始まりました。高校時代に突然注目を集めた選手というわけではなく、中学時代から将来を期待されていた存在です。
小学2年生でバレーボールを始める秋本選手がバレーボールを始めたのは、小学2年生の頃です。
母親が元日本代表選手だったこともあり、幼い頃からバレーボールに親しむ環境がありました。ヴィクトリーナ姫路の2025年1月の選手契約発表でも、小学2年生から競技を始めた経歴が紹介されています。
ただし、競技を始めた時期と出身小学校の名称は別の情報です。小学校名については、公式プロフィールで確認できる情報が限られています。
共栄学園中学校で多彩なポジションを経験中学校は東京都の共栄学園中学校へ進学しました。
共栄学園は中高一貫の教育体制を持ち、女子バレーボール部でも中学から高校まで継続して選手を育成しています。
中学時代に指導した黒田一彌監督は、秋本選手のポテンシャルやセンスを早い段階から評価していました。
特に注目したいのは、秋本選手が中学時代に複数のポジションを経験していたことです。
月刊バレーボールの中村文哉監督・黒田一彌監督の対談によると、黒田監督は秋本選手にセッター、レフト、ライト、センターなど、さまざまな役割を経験させていました。
この経験は、高校時代にアウトサイドヒッターとして攻撃を担うだけでなく、守備面でも貢献する選手へ成長する土台になりました。
2022年3月、さくらバレーで高校カテゴリーを経験高校進学前の2022年3月には、全国私立高等学校男女選手権大会、通称「さくらバレー」に共栄学園の選手として出場しました。
高校入学前ながら高校カテゴリーの大会を経験し、競技者として早い段階から次のステージに足を踏み入れています。
同年4月には共栄学園高等学校へ進学。中学時代から継続してきた指導環境のもとで、全国の強豪校と競い合う高校バレーの舞台に本格的に進みました。
2023年にはU19日本代表として国際大会へ秋本選手の成長を語るうえで外せないのが、2023年の日本代表活動です。
2024年1月の月刊バレーボールのインタビューでは、2023年に日本代表に選出され、第18回世界U19女子選手権大会で得点源として活躍したことが紹介されています。日本は同大会で4位となりました。
高校生ながら国際大会を経験したことは、技術面だけでなく、異なる体格や戦術を持つ海外選手と対戦する貴重な機会になったはずです。
一方、2024年1月の第76回春高バレーでは、共栄学園は初戦敗退。優勝候補の一角として期待されていたチームにとって、悔しさの残る大会となりました。
この経験を経て迎えた最後の高校シーズンが、翌年の大きな飛躍につながっていきます。
【人物・関係者一覧】秋本美空と共栄学園を結んだ指導者・所属先の関係
秋本選手のキャリアを理解するには、本人の成績だけでなく、成長を支えた指導者や所属クラブとの関係を整理することが欠かせません。
特に共栄学園中学の黒田一彌監督と高校の中村文哉監督は、それぞれ異なる時期に秋本選手を指導し、優勝までの成長を見届けた人物です。
| 人物・組織 | 秋本美空との関係 | 主な役割・実績 |
|---|---|---|
| 大友愛 | 母親 | 元日本代表。ロンドン五輪銅メダリスト |
| 共栄学園中学校 | 中学時代の所属校 | 複数ポジションを経験し、基礎と対応力を養った |
| 黒田一彌監督 | 中学時代の指導者 | 多様なポジションを経験させ、成長を支えた |
| 共栄学園高等学校 | 高校時代の所属校 | 第77回春高バレー女子優勝 |
| 中村文哉監督 | 高校時代の指導者 | 秋本を主将に任命し、チームを優勝へ導いた |
| ヴィクトリーナ姫路 | プロとしての所属クラブ | 2025年に選手契約。海外移籍を支援 |
| Dresdner SC | 2025-26シーズンの移籍先 | ドイツ・ブンデスリーガ1部でプレー |
| UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ | 2026-27シーズンの移籍先 | イタリア・セリエAでの挑戦の舞台 |
中学から高校へと指導者が変わっても、秋本選手の長所を伸ばすという方向性は一貫していました。
黒田監督が複数ポジションの経験を通じて基礎的な対応力を養い、中村監督が高校最後のシーズンで主将としての責任感を育てた。この連続性が、春高優勝を支えた重要な要素です。
【第77回春高バレー】秋本美空が主将として共栄学園を19大会ぶりの優勝へ導いた理由
秋本選手の高校時代を象徴する出来事が、2025年1月12日に東京体育館で行われた第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会の女子決勝です。
共栄学園は東京都代表として出場し、同じ東京の下北沢成徳と対戦。セットカウント3対0で勝利し、19大会ぶり3度目の優勝を果たしました。
準決勝では秋本が42得点の大活躍決勝進出を懸けた1月11日の準決勝では、共栄学園が前回優勝校の就実と対戦しました。
結果は3対1(25-17、21-25、25-21、26-24)。この試合で秋本選手は42得点を記録しました。
サービスエースやバックアタック、移動攻撃など、多彩な攻撃で得点を重ね、前回王者を破る原動力となりました。
特に第4セットでは、相手エースの攻撃をブロックで止める場面もありました。攻撃専門の選手ではなく、試合全体に関与できる大型アタッカーとしての特徴が表れた試合でした。
決勝は下北沢成徳にストレート勝ち翌12日の決勝では、昨年準優勝の下北沢成徳と対戦しました。
共栄学園は第1セットから秋本選手を中心に攻撃を展開。序盤からリードを広げ、25-11でセットを先取します。
第2セットは相手の反撃を受けましたが、共栄学園は守備と攻撃のバランスを保ち、25-21で連取。第3セットも競り合いを制して25-22で勝利しました。
最終的な試合結果は次の通りです。
| セット | 共栄学園 | 下北沢成徳 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 11 | 共栄学園 |
| 第2セット | 25 | 21 | 共栄学園 |
| 第3セット | 25 | 22 | 共栄学園 |
| 最終結果 | 3 | 0 | 共栄学園優勝 |
最後の得点も秋本選手のスパイクでした。主将としてチームを引っ張ってきた選手が、優勝を決める一打を放ったことは、この大会を象徴する場面となりました。
秋本美空が最優秀選手賞を獲得大会終了後には個人表彰も発表され、秋本選手は最優秀選手賞(MVP)と優秀選手賞を受賞しました。
共栄学園の宇都木乃愛選手も優秀選手賞に選ばれており、秋本選手一人だけではなく、チーム全体の力が優勝を支えていたことも分かります。
ノーシードから勝ち上がった共栄学園が、東京代表決定戦では第3代表として春高出場を決めていたことを考えると、優勝までの道のりは決して平坦ではありませんでした。
中村文哉監督が評価したキャプテンとしての成長2025年2月17日公開の月刊バレーボールでは、中村文哉監督と黒田一彌監督が秋本選手の成長について語っています。
中村監督は、秋本選手を主将に任命した判断について、次のように振り返りました。
「なんだかんだキャプテンにして正解だったと思います」
――中村文哉監督(月刊バレーボールのインタビューより)
中村監督によると、秋本選手は主将になってから意識が変わり、練習でも下級生や同学年の選手をよく引っ張るようになったといいます。
黒田監督も、学校生活での変化を指摘しています。課題の提出など、日常的にやるべきことをおろそかにしなくなったことが印象的だったと語りました。
加えて、秋本選手には日本代表活動による負担もありました。そのため中村監督は、副キャプテンを木村響稀選手と中山選手の2人に任せ、チーム内で役割を分担する体制を整えました。
ここに、共栄学園の優勝を理解するうえで要点があります。
主将にすべての責任を背負わせるのではなく、本人の強みを生かしながら周囲の選手にも役割を持たせたことです。秋本選手の個人能力とチームの組織力がかみ合った結果、最後の春高で頂点に立つことができました。
【ヴィクトリーナ姫路加入から海外へ】秋本美空の日本代表・プロキャリア
春高優勝後、秋本選手は高校バレーからプロの世界へ進みました。
2025年1月16日、SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路が秋本選手との選手契約を発表。共栄学園での実績を評価され、卒業後の新たな所属先が決まりました。
2025年1月にヴィクトリーナ姫路へ加入ヴィクトリーナ姫路は、秋本選手について、母親の大友愛さんの影響で小学2年生からバレーボールを始め、共栄学園中学校を経て高校に進学した経歴を紹介しています。
また、同クラブは秋本選手を、共栄学園高校を19年ぶりの春高制覇に導いた世代を代表する大エースとして紹介しました。
高校時代の実績だけでなく、日本代表としての経験や将来性も評価された加入だったといえます。
2025年はネーションズリーグと世界選手権にも出場2025年には日本代表としても活動しました。
姫路市の公式発表では、秋本選手は高校2年時に日本代表メンバーに選出され、2025年のネーションズリーグと世界選手権でも代表メンバーに選ばれたことが紹介されています。
高校バレーのスター選手から、国際大会で日本を代表する選手へとステージを広げた時期です。
2025-26シーズンはドイツのDresdner SCへ2025年8月1日、ヴィクトリーナ姫路は秋本選手がドイツ・ブンデスリーガ1部のDresdner SCへ期限付きレンタル移籍することを発表しました。
移籍期間は2025年8月から2026年5月末まで。海外でプレーすることで、世界水準の選手と競いながら成長する機会を得ました。
2025-26シーズンのドイツでの挑戦を経て、秋本選手は2026年に次の海外移籍先へ進むことになります。
2026-27シーズンはイタリア・セリエAに挑戦2026年6月24日、ヴィクトリーナ姫路は秋本選手が2026-27シーズンからイタリアのUYBA Volley Busto Arsizio(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ)へ期限付き移籍すると発表しました。
ドイツに続く海外挑戦であり、今度はイタリアのセリエAが舞台です。
移籍先には日本代表の関菜々巳選手や和田由紀子選手も在籍しています。異なるポジションの日本人代表選手と同じチームでプレーすることは、競技面でも大きな刺激になると考えられます。
秋本選手は移籍発表に際して、世界トップレベルのリーグでプレーできることへの期待と、新しい環境で積極的に挑戦したいという意向を示しました。
【2026年11月の現在地】秋本美空は日本代表としてアジア大会銀メダルを獲得
2026年の秋本選手は、海外クラブでの経験と日本代表活動を並行する選手へと成長しています。
2026年の日本代表メンバーに選出日本バレーボール協会が公表した2026年の女子日本代表登録情報では、秋本選手はアウトサイドヒッターとして登録されています。
所属先はイタリアのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ。身長185cmの大型アタッカーとして、海外でのクラブ活動と日本代表での活動を続けています。
2023年にU19世代で国際経験を積んだ選手が、2026年には日本代表の主要な国際大会に名を連ねるようになったことは、キャリアの大きな進展です。
愛知・名古屋アジア大会で銀メダル秋本選手の2026年の大きな実績が、愛知・名古屋で開催された第20回アジア競技大会です。
JOCの大会公式プロフィールによると、女子バレーボール日本代表は最終順位2位となり、銀メダルを獲得しました。秋本選手も大会出場選手として登録されています。
また、日本バレーボール協会の大会情報でも、秋本選手はUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ所属のアウトサイドヒッターとして掲載されています。
春高バレーで高校日本一を経験した選手が、20歳でアジア大会の銀メダルを経験したことは、競技者としての成長を示す実績です。
2028年ロサンゼルス五輪に向けた期待秋本選手の将来を考えるうえで注目されるのが、2028年のロサンゼルスオリンピックです。
高校時代の中村監督も、月刊バレーボールのインタビューで、秋本選手がロサンゼルス五輪を目指せるように指導してきたという期待を語っていました。
もちろん、将来の代表入りや五輪出場が確約されているわけではありません。代表選考には、その時点での競技力、チームへの適応力、国際大会での実績などが関わります。
特に今後は、イタリアリーグでどれだけ出場機会を得て、攻撃と守備の両面で安定したパフォーマンスを発揮できるかが注目点です。
【プロの結論】秋本美空を評価するなら高校時代の得点力だけで判断しない秋本選手の強みは、185cmという体格や強烈なスパイクだけではありません。
中学時代に複数ポジションを経験したこと、主将としてチームをまとめたこと、U19世代から日本代表として国際経験を積んできたことが、現在の選手像を形づくっています。
今後の成長を見極めるうえでは、次の3点が重要です。
- 攻撃の安定性:高さを生かしたスパイクだけでなく、相手のブロックや守備陣形に応じて攻撃方法を変えられるか。
- 守備の完成度:アウトサイドヒッターとしてレシーブやサーブレシーブでも安定した働きを続けられるか。
- 海外リーグへの適応:イタリアの異なる戦術や競争環境の中で、継続して出場機会と実績を積み上げられるか。
春高のMVPは高校時代の到達点でした。しかし、プロ選手としての評価はそこから始まります。日本代表での役割を確立し、海外で経験を積み重ねられるかどうかが、今後のキャリアを左右するでしょう。
【共栄学園バレーの秋本美空】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:秋本美空は大友愛の娘ですか?
A1:はい。秋本美空選手は、元女子バレーボール日本代表で2012年ロンドンオリンピック銅メダリストの大友愛さんの娘です。
Q2:秋本美空の出身中学・高校はどこですか?
A2:共栄学園中学校と共栄学園高等学校です。中学時代から共栄学園のバレーボール部で指導を受け、高校では主将とエースを務めました。
Q3:秋本美空はいつ春高バレーで優勝しましたか?
A3:2025年1月12日の第77回春高バレー女子決勝です。共栄学園は下北沢成徳を3対0で破り、19大会ぶり3度目の優勝を果たしました。秋本選手は最優秀選手賞を受賞しています。
Q4:秋本美空は現在どこのチームに所属していますか?
A4:国内の所属クラブはヴィクトリーナ姫路です。2026-27シーズンは期限付き移籍により、イタリア・セリエAのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオでプレーしています。
Q5:秋本美空は日本代表ですか?
A5:はい。2023年にU19日本代表として国際大会を経験し、その後も日本代表として活動しています。2026年の愛知・名古屋アジア大会では女子日本代表の銀メダル獲得を経験しました。
Q6:秋本美空はバレーボールを何歳から始めましたか?
A6:小学2年生からです。母親の大友愛さんの影響もあり、幼い頃から競技に親しんでいました。
秋本美空選手は、小学2年生でバレーボールを始め、共栄学園中学校・高等学校で実力を磨いてきた選手です。
母親の大友愛さんが元日本代表という環境も注目されますが、秋本選手自身もU19日本代表、春高バレーMVP、プロ選手、日本代表という実績を積み重ねてきました。
特に2025年の第77回春高バレーでは、共栄学園の主将として19大会ぶり3度目の優勝を実現。中村文哉監督や黒田一彌監督が認めた成長と、仲間と役割を分担するチーム力が結実した大会でした。
その後はヴィクトリーナ姫路に加入し、ドイツのDresdner SCを経て、2026-27シーズンにはイタリアのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオへ挑戦しています。
さらに2026年のアジア大会では日本代表として銀メダルを獲得。高校時代のスター選手から、世界を舞台に戦う20歳のアタッカーへと成長しました。
これから注目したいのは、イタリアでのプレー経験が日本代表でのパフォーマンスにどう結びつくかという点です。2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えた日本女子バレーの次世代を担う選手として、秋本美空の挑戦はまだ続きます。
主な事実確認資料
- 日本バレーボール協会・第77回春高バレー公式大会結果
- 月刊バレーボール・中村文哉監督、黒田一彌監督のインタビュー
- ヴィクトリーナ姫路・選手契約および海外移籍の公式発表
- 姫路市・秋本選手の経歴と海外挑戦に関する発表
- JOC・2026年愛知・名古屋アジア大会選手プロフィール
- 日本バレーボール協会・2026年女子日本代表登録情報
- 日刊スポーツ・大友愛さんの娘への教育方針に関する2026年報道