モグライダーの不仲説を考えるうえで、芝大輔とともしげの性格や仕事への向き合い方は見逃せません。
2人の漫才は、芝がともしげの予測しにくい言動にツッコミを入れるスタイルが特徴です。舞台上では芝の鋭いツッコミが目立ちますが、それをそのまま実生活での人間関係に当てはめることはできません。
芝大輔は冷静なツッコミ、ともしげは予測不能なボケ- 生年月日:1983年7月25日
- 出身地:愛媛県
- 担当:ツッコミ
- 特徴:鋭い観察力と独特の言葉選び
- 生年月日:1982年5月31日
- 出身地:埼玉県
- 担当:ボケ
- 特徴:天然な言動と独特の存在感
芝は相方の言動を冷静に受け止めながら笑いに変えるタイプです。一方、ともしげは予想外の発言や行動で周囲を驚かせることがあります。
この対照的な個性が、モグライダーの漫才を形作っています。
芝が語った、ともしげへの本音2026年9月11日、テレビ朝日POSTは、芝がMCを務めるPodcast番組「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」の内容を紹介しました。
番組では、芝がともしげの性格について言及しています。
芝によれば、ともしげは非常にミーハーな性格で、ワールドカップの時期には楽屋のテレビを独占するほど熱中することもあるそうです。
芝はそんな相方に対して、時にはイライラすると話しながらも、最終的には、ともしげのほうが人生を楽しんでいるのではないかという趣旨の感想を語っています。
ここで注目したいのは、相手への不満を口にする一方、その人らしさを認めていることです。
芸人同士の会話には、相手をいじったり、欠点を笑いに変えたりする表現が少なくありません。こうした発言だけで、深刻な不仲と判断するのは適切ではないでしょう。
2人の関係は仕事上の相性で成り立っているモグライダーのコンビ仲を評価するなら、単純に「仲が良い」「悪い」という二択では捉えきれません。
芝はともしげの個性的な部分を漫才の笑いに変え、ともしげは芝のツッコミによって持ち味を発揮します。
過去には解散を考えるほど苦しい時期もありました。しかし、舞台での反応がコンビを続ける力になっていたことは、芝自身の証言からも読み取れます。
コンビ仲を判断する際には、テレビでの掛け合いよりも、実際の共同活動や本人たちの発言を確認が必要です。
【2026年最新】モグライダーの現在は?テレビ・ライブ・個人活動を調査

2026年のモグライダーは、コンビでの活動と個人の仕事を並行して進めています。
マセキ芸能社の公式プロフィールには、テレビ、配信番組、Podcast、ライブなどの情報が掲載されています。
2026年の主な出演・活動| 分野 | 番組・活動 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| テレビ | TBS「アリタチャンピオン²」 | 芝の出演情報 |
| テレビ | EX「まいにち大喜利&賞レース」 | レギュラー活動 |
| テレビ | TBS「ラヴィット!」 | 出演予定掲載 |
| Podcast | 永野とモグライダー芝のぐるり遠回り | 芝が出演 |
| YouTube | モグライダーのモグChan | コンビ名義の配信チャンネル |
| ライブ | マセキ芸人コレクション〜2026秋冬〜 | 11月26日の出演者一覧に掲載 |
特に重要なのは、芝の個人出演が増えている一方で、モグライダーとしての出演機会も残っていることです。
芝大輔は個人でも活躍芝はテレビのバラエティ番組だけでなく、Podcastやドラマ関連の仕事などにも活動の幅を広げています。
マセキ芸能社のプロフィールには、TBS「アリタチャンピオン²」や、テレビ朝日系の「まいにち大喜利&賞レース」などの出演情報が掲載されています。
また、2026年9月には「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」に関連する話題がテレビ朝日POSTでも取り上げられました。
ともしげもテレビや配信で活動ともしげも個人でテレビや配信番組に出演しています。
マセキ芸能社の公式情報では、テレビ番組の出演実績に加えて、ABEMAなどの配信番組や、本人の個性を生かした企画も紹介されています。
芝とは異なるキャラクターを持つため、個別の仕事が増えること自体は不自然ではありません。
個人活動が増えたら解散するのか?ここは誤解しやすいポイントです。
お笑いコンビが知名度を上げると、メンバーそれぞれに異なる出演依頼が届くようになります。
芝はトーク力やツッコミを生かした仕事、ともしげは天然キャラクターや独特のリアクションを生かした仕事で、それぞれ活躍の場を広げられます。
これはコンビの活動を終了することとは別です。
実際、2026年11月26日の所属事務所主催ライブには、モグライダーがコンビ名義で出演者として掲載されています。
個人仕事とコンビ仕事の両方が存在することは、解散説を裏付ける材料ではありません。
【プロの結論】モグライダーの解散説を見極める4つの判断基準
モグライダーの解散について、現時点で判断できることを整理します。
2026年11月時点の検証結果
解散の公式発表
活動休止の公式発表
所属事務所のプロフィール
2026年のコンビ出演予定
最初に確認すべきなのは、マセキ芸能社の公式発表です。
芸能人の解散や活動休止は、本人や所属事務所から正式に発表されることがあります。
ニュースサイトの見出しや匿名掲示板の投稿よりも、公式情報を優先するべきです。
判断基準2:コンビ名義の仕事が続いているか個人の出演情報だけでなく、コンビ名義のライブや番組があるかも重要です。
2026年11月には、所属事務所主催ライブの出演者としてモグライダーが掲載されています。
こうした具体的な活動情報は、現在の状況を判断するうえで有力な材料です。
判断基準3:過去の発言が現在の話として扱われていないか2023年の「限界かなと思った」という発言は、当時の苦労を振り返ったものです。
それを2026年の解散予告のように扱うと、情報の意味が変わってしまいます。
発言の掲載日と、発言が指している時期を必ず確認しましょう。
判断基準4:番組企画と現実の解散を区別する2024年の解散ドッキリも、その代表例です。
番組の演出として解散が取り上げられたからといって、現実にコンビを解散したわけではありません。
芸能ニュースでは、企画のタイトルが刺激的になることもあります。見出しだけで判断しないことが大切です。
プロの結論: モグライダーの解散説は、過去の解散危機やドッキリ企画、M-1のラストイヤーといった話題が重なって生まれた誤解を含んでいます。2026年11月の公式情報を見る限り、解散を裏付ける事実は確認できず、コンビとしての活動も続いています。
【モグライダーの解散に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:モグライダーは2026年に解散したのですか?
A1:2026年11月現在、解散したという公式発表は確認されていません。マセキ芸能社の公式プロフィールにも掲載され、コンビでのライブ出演予定もあります。
Q2:モグライダーの解散理由は何ですか?
A2:現時点で正式な解散が発表されていないため、解散理由も存在しません。過去には芝がコンビ継続に悩んだ経験を明かしていますが、現在の解散理由を示すものではありません。
Q3:モグライダーの芝とともしげは不仲なのですか?
A3:深刻な不仲を裏付ける公式情報は確認されていません。芝がともしげへの不満を冗談交じりに語ることはありますが、相方の個性を認める発言もあります。
Q4:モグライダーは活動休止中ですか?
A4:活動休止の公式発表は確認されていません。2026年11月以降もテレビやライブの出演情報が掲載されています。
Q5:モグライダーはM-1グランプリで優勝しましたか?
A5:優勝はしていません。2021年は8位、2023年は7位で、2度の決勝進出を果たしています。
モグライダーの解散説について、結成から現在までの経歴、過去の発言、所属事務所の公式情報を整理しました。
確認できる事実を
- モグライダーは2009年に結成されたお笑いコンビ。
- マセキ芸能社に所属し、芝大輔とともしげの2人で活動している。
- M-1グランプリ2021で8位、2023で7位を記録した。
- 過去に解散危機はあったが、現在の解散発表は確認されていない。
- 2026年11月も所属事務所の公式プロフィールに掲載され、コンビとしての出演予定がある。
長い下積み時代を経て、M-1グランプリで注目を集めたモグライダー。芝の鋭いツッコミと、ともしげの予測不能なキャラクターという組み合わせは、2人ならではの漫才の魅力です。
個人での仕事が増えたり、過去の苦労が話題になったりしても、それだけで解散を意味するわけではありません。
2026年11月現在、モグライダーの解散は確認されておらず、コンビ活動は継続中です。 今後も芝とともしげがどのような掛け合いを見せてくれるのか、テレビやライブでの活躍に注目したいところです。