2026年11月現在のテレビ朝日公式サイトに掲載されている曜日別レギュラーコメンテーターは、次のとおりだ。
| 曜日 | コメンテーター | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 石原良純 | 俳優・気象予報士 |
| 月曜日 | 猿田佐世 | 弁護士・国際政治、外交問題 |
| 火曜日 | 菊間千乃 | 弁護士・元フジテレビアナウンサー |
| 水曜日 | 浜田敬子 | ジャーナリスト・元AERA編集長 |
| 水曜日 | 安部敏樹 | 社会起業家・Ridilover代表 |
| 木曜日 | 結城東輝 | 弁護士・企業法務、政策分野 |
| 金曜日 | 長嶋一茂 | 元プロ野球選手・タレント |
| 金曜日 | 越直美 | 弁護士・元大津市長 |
この8人に加え、玉川徹が別枠の「レギュラーコメンテーター」として掲載されている。
つまり、曜日別に出演するコメンテーターと、曜日を固定しないレギュラーコメンテーターを分けて理解することが、現在の出演体制を把握するポイントだ。
月曜日:石原良純・猿田佐世石原良純は、俳優としての活動に加えて気象予報士としても知られる人物だ。1984年に映画で俳優デビューし、1997年に気象予報士試験に合格。気象や自然環境に関する知識を持ち、ニュースを生活者の目線に引き寄せる役割も担う。
猿田佐世は、弁護士であり、新外交イニシアティブ(ND)の代表を務める。日本とニューヨーク州の弁護士資格を持ち、国際政治や外交、安全保障などを専門とする。
公式プロフィールによれば、早稲田大学法学部卒業後、2002年に日本で弁護士登録。コロンビア大学ロースクールで法学修士号を取得し、2009年にはニューヨーク州弁護士にも登録している。
石原の気象・芸能分野の経験と、猿田の法律・外交分野の知見が並ぶ月曜日は、異なる専門性を持つ出演者の組み合わせが特徴だ。
火曜日:菊間千乃菊間千乃は、弁護士であり、かつてフジテレビのアナウンサーとして活動していた経歴を持つ。
1995年にフジテレビへ入社し、情報番組やスポーツ番組などを担当。その後、法律の道に進み、2010年に司法試験に合格、2011年に弁護士法人へ入所した。
アナウンサーとして情報を伝えてきた経験と、弁護士として法律問題を扱う専門性の両方を持っている点が特徴だ。
ニュースの背景にある法制度や責任の所在を考える際に、専門的な視点を提供できる出演者といえる。
水曜日:浜田敬子・安部敏樹浜田敬子は、ジャーナリスト。1989年に朝日新聞社へ入社し、AERA編集部での取材活動を経て、2014年にAERA編集長に就任した。
その後、Business Insider Japanの統括編集長を務め、現在はフリーランスのジャーナリストとして活動している。
働き方、ジェンダー、企業組織、社会構造などを取材してきた経験があり、政治ニュースだけでなく、暮らしや労働環境に関する問題を考える際にも専門性を発揮する。
一方、安部敏樹は、社会起業家であり、株式会社Ridiloverと一般社団法人リディラバの代表を務める。
東京大学在学中の2009年にリディラバを立ち上げ、社会問題の現場を訪れるスタディツアーや、社会課題を可視化するメディア事業などを展開してきた。
安部の特徴は、社会問題を個人の努力や責任だけで捉えるのではなく、その背後にある制度や環境、社会構造まで考える視点にある。
水曜日は、ジャーナリストと社会起業家という組み合わせが目立つ。
木曜日:結城東輝結城東輝は弁護士。京都大学法学部、京都大学法科大学院を経て、2017年に弁護士登録した。
企業法務、政策、テクノロジー、情報の取り扱いなど、法律と社会の接点に関する分野を扱っている。
デジタル技術や企業活動が社会に与える影響を考えるうえで、法律的な視点を提供できる人物だ。
金曜日:長嶋一茂・越直美長嶋一茂は、元プロ野球選手で、引退後はタレントやコメンテーターとして幅広く活動している。
スポーツ界での経験を持ち、政治や社会問題についても独自の意見を述べる出演者として知られる。
越直美は弁護士で、2012年に大津市長に就任した経歴を持つ。市長として地方行政に携わった経験に加え、ハーバード大学ロースクールで学んだ法律の専門性も備えている。
自治体運営や行政改革、教育、地方政治などの問題を考える際に、実務経験に基づいた視点を提供できる。
金曜日は、スポーツ・芸能の世界を知る長嶋と、法律・行政の実務経験を持つ越という対照的な構成だ。
※曜日別の掲載は通常のレギュラー配置を示すもので、休演や特別編成によって当日の出演者が変更される場合がある。
【玉川徹の現在】降板の真相と2026年の出演状況

モーニングショーの出演者を調べる人が特に気にしているのが、玉川徹の現在の立場だ。
結論からいえば、2026年11月現在、玉川徹は番組公式サイトでレギュラーコメンテーターとして掲載されている。
テレビ朝日の社員ではなくなったものの、番組への出演は継続している。
玉川徹はなぜ一時的にコメンテーターを降板したのか大きな転機となったのは、2022年9月28日の放送だった。
安倍晋三元首相の国葬で菅義偉前首相が行った弔辞について、玉川は広告会社の電通が関与していると受け取れる発言をした。
しかし、この発言には事実上の裏付けがなく、翌29日に訂正して謝罪した。
テレビ朝日は2022年10月4日付で、玉川に出勤停止10日間の懲戒処分を決定。番組出演も一時的に見合わせることになった。
10月19日の復帰時には、番組冒頭で改めて謝罪している。
玉川は、自身の発言について次のように説明した。
「私の慢心とおごりがあったからだと反省致しました」
加えて、今後の仕事については、スタジオで意見を述べるだけではなく、現場に足を運び、取材して事実を確認したうえで報告する方向に転換する考えを示した。
この出来事によって、玉川の番組内での役割は一度変わった。
2023年にはレギュラーコメンテーターへ復帰その後、玉川は現場取材を中心とした活動を経て、2023年4月にはレギュラーコメンテーターに復帰した。
さらに同年7月31日には、テレビ朝日を定年退職。
8月1日からはフリーの立場となったが、番組への出演は続いている。
この経緯を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事 | 番組内での立場 |
|---|---|---|
| 1989年 | テレビ朝日に入社 | 報道部門で勤務 |
| 2022年9月28日 | 国葬に関する事実誤認発言 | レギュラー出演 |
| 2022年10月4日 | 出勤停止10日間の処分 | 一時出演見合わせ |
| 2022年10月19日 | 謝罪して番組復帰 | 現場取材を中心とする活動へ |
| 2023年4月 | レギュラーコメンテーターに復帰 | レギュラー出演 |
| 2023年7月31日 | テレビ朝日を定年退職 | 元社員として出演継続 |
| 2026年11月 | 公式出演者一覧に掲載 | レギュラーコメンテーター |
ここは少し注意が必要だ。
テレビ朝日の公式サイトでは、玉川は曜日別のコメンテーターとは別に「レギュラーコメンテーター」という独立した区分で掲載されている。
そのため、月曜日から金曜日までの曜日別担当表に名前がないことを理由に、降板したと判断するのは誤りだ。
また、公式プロフィールでは、テレビ朝日を退職した後も番組に出演し、ラジオにも活動の場を広げていると紹介されている。
2026年現在の正確な理解は「テレビ朝日の社員ではないが、番組のレギュラーコメンテーターとして出演を続けている」ということだ。
玉川徹の降板をめぐる誤解インターネット上では「玉川徹は降板した」「テレビ朝日を辞めたから出演できなくなった」といった説明を見かけることがある。
しかし、この2つは事実関係が異なる。
2022年のコメンテーター降板は、発言問題を受けた一時的な役割変更だった。その後、2023年にレギュラーコメンテーターへ復帰している。
また、テレビ朝日の定年退職も、番組降板を意味するものではない。
この2つの出来事を混同しないことが、玉川の現在を正しく理解するポイントとなる。
【出演者の役割と関係性】専門家8人を比較すると見えてくる番組の特徴
曜日別コメンテーターの顔ぶれを見ると、法律家、ジャーナリスト、元行政トップ、気象予報士、社会起業家、元スポーツ選手など、多様な経歴を持つ人材が配置されている。
この構成は、単に知名度のあるタレントを集めたものとは異なる。
例えば、同じ政治ニュースでも、弁護士は法律上の責任や制度を重視し、ジャーナリストは取材経緯や情報の信頼性を重視する。元自治体首長は行政の実務面から、社会起業家は問題の構造や当事者の立場から考えることができる。
コメンテーターの専門性と関係性出演者の関係を理解するために、担当曜日と主なバックグラウンドを整理しておこう。
| 人物 | 担当 | 専門・経歴 | 番組での視点 |
|---|---|---|---|
| 石原良純 | 月曜日 | 俳優・気象予報士 | 気象・自然・生活 |
| 猿田佐世 | 月曜日 | 弁護士・外交政策 | 国際政治・法律 |
| 菊間千乃 | 火曜日 | 元アナウンサー・弁護士 | 法律・社会問題 |
| 浜田敬子 | 水曜日 | ジャーナリスト・元AERA編集長 | 報道・労働・ジェンダー |
| 安部敏樹 | 水曜日 | 社会起業家・リディラバ代表 | 社会課題・構造分析 |
| 結城東輝 | 木曜日 | 弁護士 | 法律・企業・政策 |
| 長嶋一茂 | 金曜日 | 元プロ野球選手 | スポーツ・社会・生活 |
| 越直美 | 金曜日 | 弁護士・元大津市長 | 行政・地方政治・法律 |
この表から見えてくるのは、法律・政治・社会問題に関する専門家が複数の曜日に配置されていることだ。
一方、石原や長嶋のように、専門家とは異なる経歴を持つ出演者もいる。
そのため、番組では専門知識だけでなく、一般視聴者がニュースに対して抱く疑問や感覚も議論に反映される。
玉川徹と曜日別コメンテーターの違い玉川は、曜日固定の専門家枠とは異なり、番組のレギュラーコメンテーターとして独立した位置づけになっている。
テレビ朝日入社後、ワイドショーや報道番組の制作に携わってきた経験があり、取材活動も行っている。
この点は、弁護士やジャーナリストなど、外部の専門分野を背景に出演する曜日別コメンテーターとの大きな違いだ。
また、羽鳥慎一がニュースを整理して進行し、コメンテーターがそれぞれの立場から意見を述べることで、番組内の議論が成立している。
【松岡朱里アシスタントと羽鳥慎一】司会・進行を支える出演者
コメンテーターと並んで重要なのが、司会の羽鳥慎一とアシスタントの松岡朱里だ。
羽鳥慎一は2015年から総合司会を担当羽鳥慎一は、日本テレビのアナウンサーを経て、2011年4月にフリーアナウンサーへ転身した。
フリー転身後は「モーニングバード」などを担当し、2015年から「羽鳥慎一モーニングショー」の総合司会を務めている。
ニュースの背景を整理し、難しいテーマを視聴者に伝わりやすい言葉に置き換えることが番組での大きな役割だ。
また、コメンテーター同士の意見が異なる場合にも、議論の流れを整理しながら番組を進行する。
松岡朱里は2024年入社直後から担当松岡朱里は、2024年4月1日にテレビ朝日に入社したアナウンサー。
北海道出身で、国際基督教大学を卒業している。
入社直後から「羽鳥慎一モーニングショー」のアシスタントを担当し、2026年11月現在も公式プロフィールに担当番組として掲載されている。
松岡の役割は、羽鳥の進行を支え、番組内の情報やコーナーを視聴者に届けることだ。
2026年9月には夏休みのため1週間番組を休み、下村彩里アナウンサーが代役を担当したことも報じられた。
こうした一時的な代役と、正式な担当交代は区別して考える必要がある。
気象予報士・リポーターも番組を構成するコメンテーター以外にも、番組には専門の担当者がいる。
気象予報士の片岡信和は、2020年から番組のお天気キャスターを担当。俳優としても活動し、2019年に気象予報士試験に合格した経歴を持つ。
また、板倉朋希、草薙和輝などのテレビ朝日アナウンサーがコーナーを担当する。
岡安弥生、齋藤寿幸、原元美紀らのリポーターも出演者一覧に掲載されている。
したがって、番組全体の出演体制は、司会・アシスタント・レギュラーコメンテーター・曜日別コメンテーター・気象予報士・リポーターという複数の役割で成り立っている。
【歴代コメンテーターと番組の歴史】1964年から続く朝の看板番組
「モーニングショー」の歴史を理解するには、現在の番組と1964年に始まった第1期を分けて考える必要がある。
1964年:日本初のワイドショーとしてスタート「モーニングショー」は1964年4月1日、日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)で放送を開始した。
当時の番組名は「木島則夫モーニングショー」。
放送時間は平日8時30分から9時30分までで、ニュース、芸能、生活情報、インタビューなどを扱った。
日本のテレビ番組において、ニュースだけではなく、生活や社会の出来事を幅広く取り上げるワイドショーというジャンルを確立した番組の一つである。
第1期の司会者交代初代総合司会は木島則夫。
1968年3月に木島が降板し、翌4月から長谷川肇が第2代総合司会に就任した。
その後、奈良和が7年半にわたって総合司会を担当。1976年10月には一般公募で選ばれた竹中陽一が第4代司会者となった。
しかし、竹中は番組の期待に応えることが難しく、1977年3月11日に降板。その後はアシスタントが司会を担当し、同年5月に溝口泰男が正式に第5代総合司会に就任した。
この時代の番組は、現在のように専門家を曜日別に配置する形式とは異なり、総合司会者を中心とした進行が基本だった。
そのため、当時の司会者と現在のコメンテーターを同じ役割として比較することはできない。
1993年:第1期が終了第1期の「モーニングショー」は、1993年4月2日に放送を終了した。
その後、テレビ朝日は朝の情報番組を展開しながら、2015年に再び「モーニングショー」の名称を復活させることになる。
2015年:羽鳥慎一を総合司会に迎えて復活2015年9月28日、「羽鳥慎一モーニングショー」として第2期がスタートした。
放送時間は平日8時から9時55分まで。
羽鳥慎一を中心に、ニュースをパネルなどで解説する構成を採用し、現在の番組の基本形が築かれていった。
2017年以降は、元日に「羽鳥慎一モーニングショー 新春特大スペシャル」を放送するなど、通常の平日放送とは異なる特別編成も定着している。
第1期と第2期の主な転換点を整理すると、次のようになる。
- 1964年4月1日:日本初のワイドショーとして放送開始
- 1968年:初代司会の木島則夫が降板
- 1976年:竹中陽一が第4代司会者に就任
- 1977年:溝口泰男が第5代総合司会に就任
- 1993年4月2日:第1期が終了
- 2015年9月28日:羽鳥慎一を総合司会に迎えて復活
- 2017年:元日の新春特大スペシャルが定着
- 2024年:松岡朱里がアシスタントを担当
このように、現在の番組は1964年から続くブランドの歴史を受け継ぎながら、出演者や情報の伝え方を変化させてきた。
【出演者の評判と番組の評価】人気の理由と批判されるポイント
羽鳥慎一モーニングショーが長く視聴者を集めてきた背景には、司会者の進行だけでなく、コメンテーターの個性や専門性がある。
視聴率から見る番組の支持2025年1月に発表された2024年の年間平均視聴率は、個人全体5.5%、世帯9.9%だった。
いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区の数値である。
同時間帯ではNHKを含めて5年連続トップ、民放では8年連続トップを記録した。
この数字は、番組が朝の情報番組として一定の視聴者基盤を築いていたことを示している。
ただし、視聴率は番組の認知度や視聴状況を示す指標であり、出演者全員の発言が視聴者に支持されていることを意味するわけではない。
評価されるポイント番組の特徴は、異なる立場の出演者が同じニュースを多角的に考えることにある。
例えば、国際政治の問題では猿田佐世、法律問題では菊間千乃や結城東輝、社会構造の問題では安部敏樹や浜田敬子など、それぞれの経歴が議論に反映される。
また、羽鳥が話の要点を整理することで、専門的な話題を一般視聴者にも伝えやすくしている。
批判されるポイント一方、コメンテーターが自分の意見をはっきり述べる番組では、発言の根拠や表現の適切さが厳しく問われる。
玉川徹の2022年の事実誤認発言は、その典型例だ。
加えて、2020年3月19日の放送では、ダイヤモンド・プリンセスの乗客夫妻について、本人の了解を得ずに顔写真を放送した問題を番組が謝罪した。
羽鳥は番組側の配慮不足を認めたが、その後の発言も含めて批判が生じた。
こうした事例から分かるのは、知名度や発言の面白さだけではなく、報道番組としての正確性や説明責任も番組の評価に直結するということだ。
出演者の評判を見るときの判断基準番組の出演者を評価する際には、次の3点を分けて考えるとよい。
1. 専門性: 発言しているテーマについて、どのような実務経験や専門知識を持っているか。
2. 事実確認: 意見と確認された事実を区別して説明しているか。
3. 議論の姿勢: 異なる意見に対して、根拠を示しながら議論しているか。
強い言葉で発言することと、説得力のある説明をすることは同じではない。
出演者の人気だけでなく、発言の中身や根拠にも目を向けることが大切だ。
【モーニングショーのコメンテーター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、モーニングショーのコメンテーターは誰ですか?
A1:曜日別では、月曜日が石原良純・猿田佐世、火曜日が菊間千乃、水曜日が浜田敬子・安部敏樹、木曜日が結城東輝、金曜日が長嶋一茂・越直美です。別枠で玉川徹もレギュラーコメンテーターとして掲載されています。
Q2:玉川徹はモーニングショーを降板したのですか?
A2:2022年10月に一度レギュラーコメンテーターの役割を離れ、現場取材を中心とする活動に移りました。その後、2023年4月にレギュラーコメンテーターへ復帰。2023年7月のテレビ朝日定年退職後も番組出演を続けており、2026年11月現在も公式サイトに掲載されています。
Q3:猿田佐世と安部敏樹は何曜日に出演していますか?
A3:猿田佐世は月曜日、安部敏樹は水曜日です。猿田は弁護士・外交政策の専門家、安部は社会起業家でリディラバの代表を務めています。
2026年11月現在の「羽鳥慎一モーニングショー」は、羽鳥慎一を総合司会、松岡朱里をアシスタントとし、曜日別コメンテーター8人と玉川徹らが番組を構成している。
今回押さえておきたい要点は次のとおりだ。
- 月曜日は石原良純・猿田佐世
- 火曜日は菊間千乃
- 水曜日は浜田敬子・安部敏樹
- 木曜日は結城東輝
- 金曜日は長嶋一茂・越直美
- 玉川徹は曜日固定枠とは別のレギュラーコメンテーター
- 松岡朱里は2024年からアシスタントを担当
- 番組のルーツは1964年開始の日本初のワイドショーにある
特に玉川徹については、2022年の一時的な降板、2023年のレギュラー復帰、テレビ朝日の定年退職という3つの出来事を分けて理解する必要がある。
また、曜日別の出演者を見ると、弁護士、ジャーナリスト、社会起業家、元自治体首長、気象予報士など、専門性の異なる人物が集まっていることが分かる。
番組の魅力は、単に有名人がニュースについて感想を述べることではない。異なる経験や専門知識を持つ出演者が同じ出来事をどう捉えるのか、その違いを通じてニュースの背景を考えられる点にある。
1964年から続く番組ブランドを持つ「羽鳥慎一モーニングショー」。今後もコメンテーターの交代や新しい出演者の起用、玉川徹の取材活動などが、番組の注目ポイントになりそうだ。
出演者を確認するときは、ネット上の古い一覧や降板報道だけで判断せず、テレビ朝日の公式出演者一覧と最新の番組情報を照らし合わせることが、正確な情報を得る近道となる。
主な確認資料:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」公式出演者一覧、テレビ朝日アナウンサーズ、各出演者の公式プロフィール、日刊スポーツ、ENCOUNT、MANTANWEBなど。