NEWSの初期メンバーは誰だったのか。現在は小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動するNEWSですが、2003年9月15日の結成当時は、山下智久、錦戸亮、内博貴、手越祐也らを含む9人組グループでした。
その後、森内貴寛の脱退、内博貴と草野博紀の活動自粛とグループ離脱、2011年の山下智久・錦戸亮の同時脱退、2020年の手越祐也の退所を経て、現在の3人体制に至っています。2026年11月5日時点の公式プロフィールや最新のグループ活動も踏まえ、初期9人の一覧、歴代メンバーの変遷、脱退理由、元メンバー6人の現在を整理します。
【NEWS初期メンバーは9人】2003年結成時の一覧とデビュー当時の姿

NEWSは2003年9月15日に結成された男性アイドルグループです。2003年開催のワールドカップバレーボールのイメージキャラクターとして誕生し、当初は9人のメンバーで活動をスタートしました。
当時の顔ぶれには、すでに知名度のあった山下智久や錦戸亮、内博貴に加え、後にグループを支える小山慶一郎、増田貴久、加藤成亮(現・加藤シゲアキ)らが名を連ねていました。
2003年結成時のNEWS初期メンバー9人- 山下智久(やました・ともひさ)
- 小山慶一郎(こやま・けいいちろう)
- 錦戸亮(にしきど・りょう)
- 内博貴(うち・ひろき)
- 加藤成亮(かとう・しげあき) ※現在の加藤シゲアキ
- 草野博紀(くさの・ひろのり)
- 増田貴久(ますだ・たかひさ)
- 手越祐也(てごし・ゆうや)
- 森内貴寛(もりうち・たかひろ) ※現在のONE OK ROCK・Taka
この9人が、NEWSの歴史を語るうえでのオリジナルメンバーです。なお、錦戸亮と内博貴は当時、関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)との活動も並行していました。
NEWSニッポンがデビュー当時の象徴結成から約2か月後の2003年11月7日、NEWSはシングル「NEWSニッポン」を発売しました。STARTO ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーにも同日の発売記録が掲載されています。
この作品はNEWSの最初のCD作品として知られています。ただし、音楽活動の経歴を整理する際には、最初のCD発売とメジャーデビューを区別する必要があります。
NEWSのメジャーデビュー作品は、2004年5月12日発売の「希望~Yell~」です。バレーボール大会をきっかけに結成されたグループが、正式な音楽活動を本格化させた節目となりました。
つまり、NEWSの歴史は2003年9月の結成、同年11月の「NEWSニッポン」、2004年5月のメジャーデビューという順番で理解すると分かりやすくなります。
【9人から3人へ】NEWSメンバー変遷の年表を時系列で整理
NEWSのメンバー変遷は、大きく分けると9人体制、8人体制、6人体制、4人体制、3人体制という流れです。
特に重要なのは、2005年から2006年にかけての内博貴・草野博紀の活動自粛と、2011年の山下智久・錦戸亮の同時脱退です。さらに2020年、手越祐也の専属契約終了によって3人体制が確立しました。
NEWS歴代メンバーの変遷一覧| 時期 | 人数・体制 | 主な出来事 | メンバーへの影響 |
|---|---|---|---|
| 2003年9月15日 | 9人 | NEWS結成 | 初期メンバー9人でスタート |
| 2003年11月7日 | 9人 | 「NEWSニッポン」発売 | 最初のCD作品を発表 |
| 2003年12月 | 8人 | 森内貴寛が脱退 | 学業専念を理由に離脱 |
| 2004年5月12日 | 8人 | 「希望~Yell~」発売 | メジャーデビュー |
| 2005年7月 | 7人で活動 | 内博貴が無期限謹慎 | 未成年飲酒問題を受け活動自粛 |
| 2006年1月 | 6人で活動 | 草野博紀が活動自粛 | 未成年飲酒疑惑をめぐる報道 |
| 2006年5月 | グループ活動休止 | NEWS全体の活動を休止 | 年内のグループ活動を停止 |
| 2006年12月~2007年1月 | 6人 | 活動再開を発表 | 内・草野は研修生として再出発 |
| 2011年10月 | 4人 | 山下智久・錦戸亮が脱退 | 小山・加藤・増田・手越で継続 |
| 2020年5月 | 4人から活動変更 | 手越祐也が活動自粛 | 芸能活動を無期限で自粛 |
| 2020年6月19日 | 3人 | 手越祐也との専属契約終了 | 小山・加藤・増田の3人体制へ |
| 2026年9月15日 | 3人 | 結成23周年 | 現体制でグループ活動を継続 |
この年表は、日刊スポーツやデイリースポーツが報じた過去の経緯と、当時の所属事務所の発表、現在の公式情報を照らし合わせたものです。
注意したいのは、内博貴と草野博紀のケースです。2005年・2006年にそれぞれ活動自粛となりましたが、NEWSが6人体制で活動を再開すると正式に発表したのは2006年12月末でした。
また、2020年の手越の契約終了は、山下・錦戸のような活動方針の違いによる脱退と同じ性質の出来事ではありません。脱退の背景を一括りにしないことが、NEWSの歴史を正確に理解するポイントです。
【NEWS元メンバー6人】脱退理由と経緯を一人ずつ検証
NEWSを離れた6人には、それぞれ異なる事情があります。学業への専念、未成年飲酒をめぐる問題、ソロ活動への転向、兼任グループとのスケジュール調整、事務所との契約終了など、離脱に至る背景は一様ではありません。
1.森内貴寛|2003年12月に学業専念を理由に脱退NEWSで最初にグループを離れたのが森内貴寛です。
2003年9月の結成からわずか約3か月後、同年12月に学業専念を理由としてNEWSを脱退しました。所属事務所からも退所したと報じられています。
森内はNEWSの初期メンバーとして活動した期間が非常に短く、デビュー当時の映像や資料を振り返る際に注目される人物です。
その後、2005年にロックバンドONE OK ROCKに参加。現在はTakaの名前でボーカルを務め、国内外で活動しています。
ここで押さえておきたいのは、NEWS脱退時に公表された理由は学業専念だったという点です。現在のロックミュージシャンとしての活動から、当時の脱退理由まで音楽性の違いだったと断定することはできません。
2.内博貴|2005年の未成年飲酒問題と2006年の離脱内博貴は、NEWSと関ジャニ∞の両方で活動していたメンバーです。
2005年7月、未成年飲酒問題を受けて補導され、無期限の謹慎処分となりました。この出来事によってNEWSの活動から離れることになります。
さらに2006年5月には、内と草野をめぐる問題の影響を受け、NEWS全体のグループ活動が休止されました。
同年12月末、所属事務所はNEWSを山下智久、小山慶一郎、錦戸亮、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の6人で再開すると発表。内と草野については、本人たちの意向を尊重し、研修生として活動を再開する扱いとなりました。
そのため、内博貴のNEWS離脱を整理する際には、2005年の謹慎と2006年末の6人体制への移行を分けて考える必要があります。
3.草野博紀|2006年の活動自粛と研修生への移行草野博紀も、内博貴と同様にNEWS初期の重要なメンバーでした。
2006年1月、未成年飲酒疑惑をめぐる報道を受けて芸能活動を自粛しました。日刊スポーツの当時の経緯をまとめた記事でも、内博貴の問題に続いて草野の活動自粛が取り上げられています。
2006年5月からのNEWS活動休止を経て、同年12月末にグループが6人体制で再始動することが発表されました。草野も内と同じく研修生として活動を再開する形になり、NEWSのメンバーとしては事実上離脱しました。
内と草野は同じタイミングでNEWSを離れたように見えますが、問題が発生した時期は異なります。内は2005年7月、草野は2006年1月という順番です。
4.山下智久|2011年10月にソロ活動へ専念NEWSの中心的な存在として知られていた山下智久は、2011年10月にグループを脱退しました。
脱退の主な理由として公表されたのは、ソロ活動への専念です。NEWSでの活動経験を土台に、個人としての音楽活動や俳優業をさらに広げていく選択でした。
当時の発表では、山下自身も今後は一人で挑戦していく意向を示していました。
山下の脱退は、グループ内の不祥事による処分ではありません。個人活動に重点を置くという活動方針の変更が背景にあった点が重要です。
5.錦戸亮|2011年10月に関ジャニ∞の活動へ専念山下と同じ2011年10月、錦戸亮もNEWSを脱退しました。
錦戸はNEWSと関ジャニ∞を兼任していたため、2つのグループで活動することによるスケジュール調整が課題になっていました。
当時の報道では、錦戸自身が、両グループのCD発売やライブツアーの日程を組むうえで、兼任による調整の難しさがあったと説明しています。
その結果、関ジャニ∞の活動に専念することを決断しました。
つまり、山下はソロ活動、錦戸は関ジャニ∞への専念という異なる理由で同時期にNEWSを離れたのです。
この2人の脱退によって、NEWSは小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の4人体制になりました。
6.手越祐也|2020年6月19日に専属契約を合意解除6人目の元メンバーが手越祐也です。
2020年5月、緊急事態宣言下での酒席参加が報じられ、所属事務所は本人への事実確認を実施。一部報道内容には相違があるとしながらも、酒席への参加を本人が認めたことを公表しました。
その後、所属事務所は度重なる説明や要請にもかかわらず、緊急事態宣言期間中に新たな酒席への参加が確認されたことなどを理由に、手越の芸能活動自粛を発表しました。
そして2020年6月19日、ジャニーズ事務所は手越との専属契約を話し合いのうえで合意解除したと発表しました。
同日の発表では、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を続けることも明らかにされました。
この経緯から、手越のNEWS脱退は、活動自粛と事務所との契約終了を経て成立したものと整理できます。契約終了の発表そのものでは、個別の脱退理由を一つの言葉で説明しているわけではありません。
【NEWS現在のメンバー3人】小山慶一郎・加藤シゲアキ・増田貴久の2026年最新情報
2026年11月5日時点で、STARTO ENTERTAINMENTのNEWS公式プロフィールに掲載されている現役メンバーは次の3人です。
- 小山慶一郎:1984年5月1日生まれ。神奈川県出身。
- 加藤シゲアキ:1987年7月11日生まれ。大阪府出身。
- 増田貴久:1986年7月4日生まれ。東京都出身。
3人は2020年6月の手越の契約終了以降、NEWSの活動を継続してきました。
2026年は結成23周年、新たなプロジェクトも始動2026年のNEWSは、グループの継続だけでなく、新たな音楽活動にも取り組んでいます。
公式の「NEWS 25th ANNIVERSARY TRILOGY WE ARE NEWS」特設プロジェクトでは、2026年5月12日にプロジェクトを発表。5月18日にはデジタルシングル「KMK」を配信し、7月29日にはアルバム「KMK」を発売しました。
加えて、8月1日から10月28日まで「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」を開催。9月15日には結成23周年を迎え、同年10月28日には兵庫・GLION ARENA KOBEで「NEWS大集会2026 -KMK-」も開催されました。
なお、25th ANNIVERSARYというプロジェクト名は25周年に向けた企画を示すものであり、2026年時点の結成周年は23周年です。この2つを混同しないようにしたいところです。
加藤シゲアキは作家としても評価を確立現役メンバーの中でも、加藤シゲアキはアイドルと作家という2つの活動を両立していることで知られています。
2012年に小説『ピンクとグレー』で作家デビュー。その後、『オルタネート』が第164回直木賞候補となり、吉川英治文学新人賞と高校生直木賞を受賞しました。
2023年には長編小説『なれのはて』も第170回直木賞候補となっています。講談社や新潮社の著者プロフィールにも、NEWSのメンバーとしての活動と作家としての経歴が掲載されています。
3人体制のNEWSは、それぞれの個人活動を続けながら、グループとしての音楽やライブを展開している点にも特徴があります。
【元NEWSメンバー6人の現在】森内貴寛・内博貴・草野博紀らの活動
NEWSを脱退した6人は、その後もそれぞれの道で芸能活動や音楽活動を続けています。2026年に確認できる主な活動を整理します。
森内貴寛(Taka)|ONE OK ROCKのボーカルとして世界で活躍森内貴寛は、現在Taka名義でロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルを務めています。
ONE OK ROCKは2005年に結成され、2007年にデビュー。日本国内のライブハウスからアリーナ、ドーム公演へと活動の規模を広げ、海外でもワールドツアーを成功させてきました。
NEWSの初期メンバーだった森内が、現在は世界的なロックバンドのフロントマンとして活動していることは、9人時代を振り返る際に特に注目される点です。
内博貴|俳優・舞台を中心に2026年は音楽活動も再始動内博貴は2006年からソロ活動を開始し、テレビドラマや舞台を中心に活動してきました。
2026年には音楽活動にも本格的に取り組み、3月13日に初のソロ楽曲「Go Your Way」を配信リリース。さらに7月8日には、これまでの活動の歴史を詰め込んだデジタルアルバム「0」を発売しました。
テイチクエンタテインメントの公式アーティストページでも、2026年の楽曲リリースやラジオ出演情報などが掲載されています。
NEWS脱退後も俳優としての活動を継続し、2026年には歌手としての新たな展開を見せています。
草野博紀|個人公式サイトを通じて現在も情報を発信草野博紀はNEWS離脱後、個人として活動を続けてきました。
2026年現在も本人の公式サイトが運営されており、ファンクラブ向けのコンテンツやブログ更新などが確認できます。
公式サイトでは2026年10月にもブログ更新やカレンダー配布の情報が掲載されています。現在の活動を把握する際には、過去のNEWS在籍時の情報だけでなく、本人の公式発信を確認することが大切です。
山下智久|俳優・歌手として国内外で活動山下智久はNEWS脱退後、ソロアーティストおよび俳優として活動の幅を広げてきました。
国内のドラマや映画に加え、海外作品にも出演。『THE HEAD』や『神の雫/Drops of God』など、海外との共同制作作品でも存在感を示しています。
2026年にはアルバム「DREAMING」を発表し、「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING」を開催。11月にも神戸公演などのスケジュールが公式サイトに掲載されています。
錦戸亮|ソロアーティスト・俳優として活動錦戸亮はNEWSと関ジャニ∞から離れた後、ソロアーティストや俳優として活動しています。
自身の公式サイトでは、2026年4月から6月にかけて「RYO NISHIKIDO LIVE TOUR 2026 "ONE MAN SHOW"」を開催した記録が掲載されています。
また、2026年9月にはNHK連続テレビ小説『ブラッサム』への出演も発表されました。2027年のライブツアーも告知されており、音楽と映像作品の両方で活動を続けています。
手越祐也|独立後はソロ歌手・バンド活動も展開手越祐也は2020年6月の独立後、個人での音楽活動やタレント活動を続けています。
2025年にはロックバンドT.N.Tとしての活動を開始。2026年5月27日には17thデジタルシングル「SUPER STAR」をリリースしました。
加えて、2026年6月からは全国9か所16公演の「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」を開催。公式ファンクラブのバイオグラフィーやディスコグラフィーでも、継続的な音楽活動が確認できます。
このように、NEWSを離れた6人は、ロックバンド、ソロ歌手、俳優など、それぞれ異なる活動の場を築いています。
【NEWS脱退理由の真相】よくある誤解と知っておきたい3つのポイント
NEWSのメンバー変遷について調べると、脱退した6人が同じ理由でグループを離れたかのように紹介されている場合があります。しかし、実際の経緯を追うと、大きく異なる事情が存在します。
誤解1:元メンバー6人は全員、不祥事で脱退した?これは正確ではありません。
内博貴と草野博紀には未成年飲酒をめぐる問題がありました。一方、森内貴寛は学業専念、山下智久はソロ活動への専念、錦戸亮は関ジャニ∞への活動専念が主な理由として報じられています。
手越祐也については、緊急事態宣言下の酒席参加を受けた活動自粛と、その後の専属契約終了という経緯があります。
したがって、6人の離脱を一律に不祥事によるものとして説明するのは適切ではありません。
誤解2:内博貴と草野博紀は2005年に同時に脱退した?2人の活動自粛は同時ではありません。
内博貴は2005年7月、草野博紀は2006年1月にそれぞれ活動自粛となりました。その後、2006年12月にNEWSの6人体制での活動再開が発表され、2人は研修生として活動する形に移行しています。
このため、検索結果や年表によっては「2006年12月脱退」とまとめられることがありますが、活動自粛が始まった時期とグループを離れた時期は分けて理解する必要があります。
誤解3:山下智久と錦戸亮は同じ理由で脱退した?2人は2011年10月に同時期にNEWSを離れましたが、理由は異なります。
山下智久はソロ活動への専念、錦戸亮は関ジャニ∞への専念でした。錦戸の場合は、グループを兼任することによるスケジュール調整の難しさも背景にありました。
この違いを理解すると、2011年の4人体制への移行が単なるメンバー削減ではなく、それぞれの活動方針を整理する転換点だったことが見えてきます。
初期メンバーの歴史を調べるときの判断基準NEWSの過去を調べる際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。
- 結成時と現在の区別:2003年の初期メンバーは9人、2026年の現役メンバーは3人。
- 活動自粛と脱退の区別:内・草野は活動自粛の開始時期と6人体制への移行時期が異なる。
- 公表された理由と推測の区別:学業専念、ソロ活動、兼任による日程調整など、当時発表された理由を基準にする。
特に森内貴寛の脱退理由や、手越祐也の契約終了に関する背景については、後年の活動や報道上の憶測だけで過去の決断を説明しないことが重要です。
【NEWS初期メンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:NEWSの初期メンバーは誰ですか?
A1:2003年9月15日の結成時は、山下智久、小山慶一郎、錦戸亮、内博貴、加藤成亮(現・加藤シゲアキ)、草野博紀、増田貴久、手越祐也、森内貴寛の9人です。
Q2:2026年現在のNEWSメンバーは誰ですか?
A2:小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人です。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでも、この3人がNEWSのメンバーとして掲載されています。
Q3:NEWSを最初に脱退したメンバーは誰ですか?
A3:森内貴寛です。2003年12月に学業専念を理由に脱退しました。現在はTaka名義でONE OK ROCKのボーカルとして活動しています。
Q4:NEWSから脱退した6人は誰ですか?
A4:森内貴寛、内博貴、草野博紀、山下智久、錦戸亮、手越祐也です。脱退した時期と背景はそれぞれ異なります。
Q5:NEWSが9人から3人になったのはいつですか?
A5:2020年6月19日です。手越祐也との専属契約終了が発表され、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人体制で活動を継続することが公表されました。
NEWSは2003年9月15日、山下智久、錦戸亮、内博貴、森内貴寛らを含む9人で結成されました。
その後、2003年12月に森内貴寛が脱退。2005年から2006年にかけて内博貴と草野博紀が活動自粛となり、グループは6人体制で再始動しました。さらに2011年には山下智久と錦戸亮が脱退し、2020年6月には手越祐也との専属契約が終了。現在の3人体制へと変化しています。
2026年11月現在、NEWSを支えているのは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人です。新曲「KMK」、アルバム、ライブツアーなど、グループとしての活動も続いています。
一方、脱退した6人も、それぞれの道で活躍しています。Takaとして世界に活動を広げる森内貴寛、音楽活動を再始動した内博貴、ソロアーティストや俳優として活動する山下智久・錦戸亮、独立後も音楽活動を続ける手越祐也など、その後のキャリアは多彩です。
NEWSの歴史を理解するうえで最も大切なのは、9人時代と現在の3人体制を単純に人数の増減として捉えないことです。それぞれの脱退には異なる背景があり、残ったメンバーもその時々の環境に合わせてグループの形を作り直してきました。
2003年の結成から23年。初期9人の歴史と現在の3人の活動、その両方を知ることで、NEWSというグループが歩んできた時間をより立体的に理解できます。