2026年1月の『逃走中』は、1月4日と1月10日に2週連続で特別編が放送されました。検索で注目されているのは、逃走成功者は誰なのか、自首した人はいるのか、そして最後まで残った逃走者が誰だったのかという点です。
最初に整理しておきたいのが放送回の違いです。1月4日放送は「逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~」、1月10日放送は「逃走中~トリプルミッションインポッシブル~」。前者では中島ひとみが逃走成功を果たしましたが、後者では逃走成功者が出ませんでした。
- 1月10日の逃走成功者: なし。17人全員が最終的にゲームから脱落。
- 1月10日の自首成功者: なし。最後の逃走者・西村真二も残り30秒で確保。
- 1月4日の逃走成功者: 中島ひとみ。追加賞金を含む94万円を獲得。
- 1月4日の自首成功者: 池田直人(レインボー)。17万4,600円を獲得。
- FNS27時間テレビの逃走中: 2024年7月の別企画。2026年1月のゲームとは異なる。
【2026年1月10日】逃走中の結果は?逃走成功者と自首した人

2026年1月10日にフジテレビ系で放送されたのは、土曜プレミアム『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』です。
ゲームの舞台は、東京都のお台場にあるトヨタアリーナ東京とイマーシブ・フォート東京。従来のハンターから逃げるルールに加え、戦闘と密告の要素が組み込まれた特別なゲームでした。
フジテレビの公式ゲーム結果では、今回のwinner欄に逃走成功者の名前は掲載されていません。
結果は次のとおりです。
| 判定項目 | 2026年1月10日の結果 |
|---|---|
| 番組名 | 逃走中~トリプルミッションインポッシブル~ |
| 放送日 | 2026年1月10日 |
| 逃走者 | 17人 |
| ゲーム時間 | 100分 |
| 初期ハンター | 5体 |
| 逃走成功者 | なし |
| 自首成功者 | なし |
| 賞金獲得者 | なし |
| 最後の確保 | 西村真二 |
| 最後の残り時間 | 00:30 |
今回のゲームは、100分間逃げ切れば賞金120万円を獲得できる設定でした。しかし、終盤にハンターの大量投入という厳しい展開が待ち受け、最後まで逃げ切った出演者はいませんでした。
自首した人はいた?1月10日のゲームでは、自首成功者もいませんでした。
自首は、逃走者が自分の意思でゲームから離脱し、その時点までに積み上がった賞金を獲得する制度です。逃げ切ることだけが唯一の賞金獲得方法ではありません。
しかし今回は、最後まで逃走を続けた出演者も含めて全員がゲームから脱落。自首による賞金獲得もありませんでした。
最後まで残ったのはコットン西村真二終盤まで残ったのは、コットンの西村真二です。
最後の逃走者となった西村は、残り30秒までハンターの追跡をかわしました。しかし、ゲーム終了まであとわずかというところで確保。
残り時間が30秒という極限の状況で逃走成功を逃したことが、今回のゲームの象徴的な結末となりました。
【確保順一覧】17人の逃走者は何分で脱落した?
1月10日のゲームで特に気になるのが、出演者の確保順と残り時間です。
結果を時系列で整理すると、序盤から密告による脱落が発生し、後半には戦闘要素やハンターの増加が逃走者を追い詰めていったことが分かります。
1月10日放送の確保・脱落順| 順番 | 逃走者 | 残り時間 | 脱落の状況 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中島ひとみ | 93:57 | ハンターに確保後、復活 |
| 2 | みなみかわ | 80:16 | 西村真二の密告で確保 |
| 3 | 日本一おもしろい大崎 | 66:37 | 伊沢拓司の密告で確保 |
| 4 | 新山(さや香) | 60:56 | ハンターに確保後、復活 |
| 5 | 矢吹奈子 | 51:00 | ミッション挑戦中に確保 |
| 6 | HIKAKIN | 46:00 | 忍との戦闘で敗退 |
| 7 | 伊沢拓司 | 46:00 | 忍との戦闘で敗退 |
| 8 | 星乃夢奈 | 41:25 | ミッション挑戦中に確保 |
| 9 | 増田彩乃 | 36:24 | 移動中に確保 |
| 10 | KEIKO(ME:I) | 31:46 | ハンターに確保 |
| 11 | 斎藤司 | 22:51 | ハンターに確保 |
| 12 | きょん(コットン) | 22:22 | 確保を知らせる着信音から発見され確保 |
| 13 | 新山(さや香) | 17:13 | 復活後に再確保 |
| 14 | チャンソン(2PM) | 13:00 | ハンターの追跡で確保 |
| 15 | 田中卓志 | 12:19 | ハンターの追跡で確保 |
| 16 | 猪狩蒼弥 | 07:55 | やす子との会話中に発見され確保 |
| 17 | やす子 | 05:17 | ハンターに発見され確保 |
| 18 | 中島ひとみ | 02:02 | 復活後に再確保 |
| 19 | 西村真二 | 00:30 | 最後の逃走者として確保 |
※17人の出演者に対して脱落記録が19件あるのは、中島ひとみと新山が復活後に再び確保されたためです。また、HIKAKINと伊沢拓司は通常のハンターによる確保ではなく、忍との戦闘による敗退です。
序盤は密告が大きな影響を与えた今回の特徴は、逃走者同士の情報戦がゲーム序盤から展開されたことです。
みなみかわは矢吹奈子の居場所を密告しましたが、矢吹はその場では確保を免れました。一方、西村真二がみなみかわの居場所を密告したことで、みなみかわは脱落しています。
さらに伊沢拓司による密告で、日本一おもしろい大崎も確保されました。
通常の逃走中では、ハンターの視界に入らないように移動することが基本です。しかし今回は、ほかの逃走者に居場所を知られることも大きなリスクになっていました。
【1月4日放送】最速スプリンターと開運ダルマの結果は?
1月10日の結果と混同されやすいのが、1月4日に放送された『逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~』です。
こちらは2026年最初の新春放送で、総勢15人が参加しました。
フジテレビの公式番組情報によると、舞台はトヨタアリーナ東京。東京2025世界陸上に出場したアスリートや、俳優、アイドル、人気芸人が集結しました。
逃走成功者は中島ひとみ今回の逃走成功者は、陸上競技選手の中島ひとみです。
終盤にはアンガールズの田中卓志と中島ひとみが残り、ハンターとの緊迫した攻防が繰り広げられました。
田中が残り1分30秒で確保された一方、中島は最後まで逃げ切ることに成功。ダルマ落としのミッションで獲得した追加賞金40万円を含め、94万円を獲得しました。
自首成功者は池田直人逃走成功とは別に、自首で賞金を獲得したのがレインボーの池田直人です。
池田はゲーム途中で自首を選択し、17万4,600円を獲得しました。
このため、1月4日の結果は次のように整理できます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年1月4日 |
| 番組名 | 新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~ |
| 逃走者 | 15人 |
| 逃走成功者 | 中島ひとみ |
| 逃走成功賞金 | 94万円 |
| 自首成功者 | 池田直人(レインボー) |
| 自首獲得賞金 | 17万4,600円 |
1月4日と1月10日は、同じ2026年新春の連続企画ですが、結果は大きく異なっています。
1月4日は中島ひとみが賞金を獲得し、1月10日は賞金獲得者なし。この違いを押さえておくと、検索結果に複数の結果が表示された場合にも混乱しません。
【トリプルミッションインポッシブル】何が難しかった?3つのゲーム要素を解説
1月10日の『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』が従来の逃走中と大きく異なったのは、3種類のゲーム要素が組み合わされていたことです。
1. 逃走:ハンターから逃げ続ける基本となるのは、ハンターから逃げ切るゲームです。
今回の初期ハンターは5体。100分間の逃走を成功させれば120万円を獲得できるルールでした。
しかし、ゲームが進行するにつれて逃走者の人数が減り、ハンターとの遭遇リスクも高まっていきます。
2. 戦闘:忍との対決で脱落する可能性今回の大きな特徴は、通常のハンターだけでなく、忍との戦闘要素が加わったことです。
実際にHIKAKINと伊沢拓司は、残り46分の時点で忍との戦闘に敗れています。
つまり、ハンターから隠れて逃げるだけでは最後まで残れない構造になっていました。
3. 密告:仲間の情報が自分の運命を左右するもう一つの重要な要素が密告です。
逃走者同士が相手の居場所を伝えることで、相手を確保に追い込む展開がありました。
みなみかわや日本一おもしろい大崎が密告によって脱落したことからも、今回のゲームでは身体能力だけでなく、人間関係や判断力が大きな意味を持っていたことが分かります。
終盤にはハンター15体の放出も終盤の残り15分には、ハンター15体の放出に関するミッションが登場しました。
トヨタアリーナ東京とイマーシブ・フォート東京のどちらを封鎖するか、逃走者たちの投票によって決定する展開もありました。
最終的には残った逃走者も次々と確保され、最後の西村真二まで逃走成功には届きませんでした。
今回の特徴は、逃走・戦闘・密告という異なるリスクが同時に存在したことです。単純な足の速さや隠れる技術だけでは勝ち残れないゲーム設計でした。
【別企画との違い】FNS27時間テレビ・山崎育三郎・JO1・乃木坂46の出演回
「逃走中結果」を検索すると、FNS27時間テレビや、山崎育三郎、JO1、乃木坂46が出演した放送回の情報も表示されます。
しかし、これらは1月10日のトリプルミッションインポッシブルとは別の企画・放送回です。
FNS27時間テレビの逃走中は2024年7月FNS27時間テレビとのコラボ企画として実施された「FNS逃走中」は、2024年7月21日に放送されました。
舞台は山梨県の日本航空高等学校。学校の施設や生徒たちもゲームに関わる、140分間の大型企画でした。
出演したのは、FNS各局の代表者27人に加え、総合司会を務めた霜降り明星とチョコレートプラネットのメンバーなどです。
フジテレビ公式のゲーム結果では、粗品(霜降り明星)が自首成功者として掲載され、獲得賞金は150万5,100円となっています。
この140分間のゲームと、2026年1月10日の100分間のゲームは、放送時期も舞台もルールも異なります。
山崎育三郎・JO1・乃木坂46は2026年5月の別企画山崎育三郎、JO1、乃木坂46の出演情報についても整理しておきましょう。
これらの出演者は、2026年5月2日・9日に放送された『逃走中~シークレットミッション~』の公式出演者一覧に名前が掲載されています。
主な出演者は次のとおりです。
- 山崎育三郎
- 河野純喜(JO1)
- 豆原一成(JO1)
- 五百城茉央(乃木坂46)
- 菅原咲月(乃木坂46)
この5月の企画では、ラランドのニシダが逃走成功者としてフジテレビの公式結果に掲載されています。
したがって、山崎育三郎やJO1、乃木坂46の出演情報を、1月10日の17人の逃走者一覧に加えるのは誤りです。
放送回を確認するときは、出演者だけでなく番組タイトルと放送日をセットで確認することが大切です。
【逃走中結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年1月10日の逃走中で逃走成功した人は誰?
A1:『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』では逃走成功者はいません。最後の逃走者だったコットンの西村真二も、残り30秒で確保されました。
Q2:2026年1月10日に自首した人はいる?
A2:自首成功者はいませんでした。賞金獲得者もゼロです。
Q3:「最速スプリンターと開運ダルマ」の放送日はいつ?
A3:2026年1月4日(日)19時から21時まで放送されました。1月10日のトリプルミッションインポッシブルとは別のゲームで、中島ひとみが94万円を獲得しています。
Q4:2026年1月10日の逃走者は何人?
A4:総勢17人です。猪狩蒼弥、伊沢拓司、HIKAKIN、やす子、矢吹奈子、チャンソン、西村真二らが参加しました。
Q5:FNS27時間テレビの140分間の逃走中は2026年の企画?
A5:いいえ。日本航空高等学校を舞台にした140分間のFNS逃走中は、2024年7月21日の企画です。2026年1月10日のゲームとは別の放送回です。
2026年1月の『逃走中』は、2つの特別企画で異なる結末を迎えました。
1月4日の「新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~」では、中島ひとみが逃走成功して94万円を獲得。池田直人も自首によって17万4,600円を手にしました。
一方、1月10日の「トリプルミッションインポッシブル」では、17人の逃走者が挑戦したものの、逃走成功者も自首成功者も出ませんでした。最後まで残った西村真二も残り30秒で確保されています。
また、FNS27時間テレビの140分間の企画や、2026年5月の山崎育三郎・JO1・乃木坂46出演回も、それぞれ独立したゲームです。
2026年の逃走中結果を正確に把握するには、番組名・放送日・逃走成功者・自首成功者の4点を照らし合わせることが重要です。 これを押さえておけば、異なる放送回の結果が混ざった情報にも惑わされず、出演者ごとの活躍を正しく振り返ることができます。
主な根拠資料
- フジテレビ公式「ゲーム結果」「1月10日番組情報」
- フジテレビ公式「最速スプリンターと開運ダルマ」番組発表、モデルプレスの放送結果報道
- 1月10日の放送内容・確保時刻の記録
- フジテレビ公式「FNS27時間テレビ」およびオリコンの出演者報道