2026年11月6日現在、小泉今日子は、2026年5月10日の沖縄公演を最後に、所属する株式会社明後日が発表した年内休養期間に入っている。
ただし、ここで押さえておきたいのは、休養と芸能界引退はまったく異なるという点だ。
株式会社明後日の公式発表では、2026年内の仕事をすべて断る方針が示されている。一方、2027年以降については、問い合わせへの返答が休養明けになる場合があるという説明にとどまっている。
2026年秋以降も新しい活動情報が発表されている小泉の公式ファンクラブ「US SARITE」とビクターエンタテインメントの最新情報を見ると、休養期間に入った後も、過去の音楽活動の映像化や、黒猫同盟による新作映画への音楽参加などが発表されている。
特に注目したいのが次の3つだ。
- 9月18日:「KK60」のホール編・武道館編のBlu-ray、DVD、ライブCDの発売を発表。
- 10月31日:黒猫同盟が2027年公開の映画『女たちのミュニシパリズム』の主題歌と音楽を担当すると発表。
- 11月2日:2027年2月開催のTBSラジオ75周年記念イベントへの出演決定を公式ファンクラブが告知。
つまり、表舞台での新しい仕事を控える一方、音楽作品や過去のライブを届ける活動、翌年の出演予定は動いている。
2026年11月25日には還暦ツアーの映像作品が発売
KK60 ~コイズミ記念館~
ビクターエンタテインメント
ホール編と日本武道館編の2種類のライブ映像作品、ライブ音源CD、限定コンプリートボックスが発売される。
この発売は、還暦ツアーの記録をファンに届ける大きな節目になる。
なお、作品の発売や過去の公演映像の公開は、本人が新たな仕事としてテレビや舞台に出演することとは区別して考える必要がある。
【還暦記念の集大成】KK60ツアーと初の日本武道館ライブを振り返る

2026年の小泉今日子を語るうえで欠かせないのが、還暦を記念した全国ツアー「KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」だ。
このツアーは、単なる誕生日記念のコンサートではない。1982年のデビューから続く音楽人生を振り返り、60歳以降の新しい歩みにつなげるための大きなプロジェクトだった。
KK60は全国23都市31公演、約9万人を動員ビクターエンタテインメントの特設サイトによると、ツアーは2026年1月から5月にかけて全国23都市31公演を開催。全会場がソールドアウトとなり、約9万人を動員した。
特に象徴的だったのが、5月2日・3日の日本武道館公演である。
小泉にとって日本武道館での単独ライブはこれが初めて。60歳という節目に、デビューから44年を経て初めて武道館のステージに立った。
2日間の公演では、360度客席を開放した特別なステージを設置。赤を基調とした演出で還暦を表現し、従来のホール公演とは異なる特別なライブを展開した。
この2日間だけで約2万4,000人を動員したと報じられている。
「コイズミ記念館」は自身の音楽人生をたどる構成ツアーの特徴は、過去のヒット曲を並べるだけではなく、音楽活動の歴史そのものをステージに再構成した点にある。
ホール編は4部構成で、小泉の音楽の歩みを時系列に振り返る演出だった。
代表的な楽曲には、次のような作品が含まれている。
- 「なんてったってアイドル」
- 「ヤマトナデシコ七変化」
- 「艶姿ナミダ娘」
- 「木枯しに抱かれて」
- 「あなたに会えてよかった」
- 「優しい雨」
- 「学園天国」
一方、日本武道館編は、選曲、衣装、アレンジ、舞台セットをホール編とは大きく変えた特別仕様。高木完によるDJやホーンセクション、コーラスも加わり、よりグルーヴ感のあるステージとなった。
ビクターのライブレポートでは、360度の客席を赤いペンライトが彩った武道館の光景も紹介されている。
14年ぶりの新曲「バディ」も話題に
「バディ」
小泉今日子名義の新曲
2012年の「100%」以来、14年ぶりとなるシングル。武道館公演でも披露された。
「バディ」は、いとうせいこう is the poetとの共同プロデュースによる楽曲だ。
レゲエサウンドを取り入れ、恋愛感情や血縁関係だけでは説明できない仲間とのつながりを歌っている。
還暦を迎えた小泉が、これまで支えてくれたファンや仲間に向けて届けたという意味でも、KK60を象徴する一曲となった。
KK60の主な実績と今後の関連リリース| 項目 | 日程・実績 | 内容 |
|---|---|---|
| ツアー開始 | 1月24日 | 神奈川公演からスタート |
| 還暦 | 2月4日 | 60歳の誕生日 |
| 日本武道館 | 5月2日・3日 | 自身初の単独公演 |
| 新曲 | 5月4日 | 「バディ」配信 |
| 沖縄千秋楽 | 5月10日 | 全国ツアー終了 |
| 特別上映 | 10月24日 | 全国59か所の映画館でアンコール上映 |
| 映像作品 | 11月25日予定 | ホール編・武道館編を発売 |
【芸能活動の変遷】アイドルから女優、プロデューサーへ
小泉今日子の現在を理解するには、1980年代のアイドル時代だけでなく、その後の仕事の変化を知る必要がある。
彼女は歌手として成功した後、俳優、執筆家、舞台プロデューサー、音楽プロジェクトの企画者へと活動領域を広げてきた。
1982年:アイドル歌手としてデビュー小泉今日子は1966年2月4日、神奈川県厚木市生まれ。
1982年にシングル「私の16才」で歌手デビューした。
「真っ赤な女の子」「艶姿ナミダ娘」「なんてったってアイドル」などの楽曲で人気を獲得。従来のアイドル像にとらわれないファッションや髪形、セルフプロデュースの姿勢でも注目された。
1990年代以降:歌手から俳優へ活動の幅を拡大音楽活動と並行して、映画やテレビドラマ、舞台にも積極的に出演するようになった。
代表的な楽曲「あなたに会えてよかった」「優しい雨」などは、アイドル時代とは異なる大人の歌手としての魅力を印象づけた。
俳優としても作品ごとに異なる役柄を演じ、幅広い世代に知られる存在となった。
2013年:『あまちゃん』で再び大きな注目NHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、天野春子役を演じた。
劇中歌「潮騒のメモリー」も話題になり、歌手と俳優の両方の魅力を改めて示した代表的な出演作となった。
2015年:株式会社明後日を設立2015年2月4日、小泉は株式会社明後日を設立。代表取締役を務める。
この会社は、演劇、映像、音楽、出版など、ジャンルを横断してエンターテインメント作品をプロデュースするための事業体だ。
2018年には女優業を一時休養し、舞台制作やプロデューサー業を中心に活動する方針を公表した。
これは俳優としての活動を一度抑え、作品を作る側に重点を移すという選択だった。
2021年以降:音楽プロジェクトにも力を入れる2021年には、ミュージシャンの上田ケンジと音楽ユニット「黒猫同盟」を結成。
2024年には高木完、上田ケンジとともに「シン・コイズミックスプロダクションズ」を始動した。
そして2026年、還暦記念ツアー「KK60」を成功させた。
このように、小泉のキャリアは、単純な歌手から女優への転身ではない。自分自身が出演する仕事と、作品を生み出す仕事を組み合わせながら、活動の形を変えてきた歴史でもある。
【休養の理由を検証】なぜ小泉今日子は2026年いっぱい休むのか?
今回の休養について、最も重要な手がかりとなるのが、2026年1月3日放送のBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』での本人の発言だ。
小泉は番組内で、5月のライブ終了後に数カ月間まとまった休みを取る予定だと説明していた。
休養の理由は60歳以降の人生を考えるためスポニチの番組報道によると、小泉は還暦を迎えた自分について、会社員なら定年を迎える人もいる年齢だと考え、次のような思いを語っている。
「次、どんな風に生きたいと思うのか」を感じたい。
加えて、旅行などを通じてさまざまな場所を訪れ、自分を解放する時間を作りたいという考えも明かしていた。
具体的には、韓国やヨーロッパ、日本国内などへの旅行をイメージしていたという。
また、約10年間持っていなかったパスポートを取得したことも話している。
ここから読み取れるのは、今回の休養が単なる仕事量の調整ではなく、人生の次の段階を考えるための時間として位置づけられていることだ。
休養発表はいつ?実はツアー千秋楽より前だったもう一つ、時系列について整理しておきたい。
株式会社明後日の公式サイトに掲載された「小泉今日子へのお問い合わせに関して」という告知は、2026年4月30日付である。
つまり、5月10日の沖縄公演が終わってから休養を発表したのではない。
正確には、千秋楽の前に休養方針を告知し、ツアー終了後から年内休養に入ったという順序だ。
公式発表の内容は次のとおり。
病気や体調不良による休養なのか?小泉今日子は「KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」終了より2026年内は休養期間とさせていただきます。
年内のお仕事は全てお断りさせていただきます。
2027年以降のお問い合わせに関してのお返事は休養明けとなる場合がございますので予めご了承ください。
現時点で、今回の休養を病気や特定の健康問題が原因だとする公式発表はない。
本人が番組で説明していたのは、旅行や自分の人生について考えるための時間を確保したいという希望だった。
したがって、健康上の理由による長期療養と断定することはできない。
また、芸能界引退を発表したわけでもない。
2018年にも女優業を一時休養して制作活動に重点を置いた経緯があるため、今回も「休養」という言葉だけで引退と結びつけるのは適切ではない。
休養中もラジオには関わる意向を示していた興味深いのが、TBSラジオ「サステバ」への関わり方だ。
2026年5月16日の番組では、小泉が休養中のラジオ出演について説明。
旅行先で気になったことや、サステナブルな取り組みなどをiPhoneで録音し、番組に送る構想を語ったとスポニチが報じている。
つまり、休養期間を完全に情報発信から離れる時間とするのではなく、自分のペースで興味のあることを伝える方法も考えていた。
ここにも、小泉らしい仕事との距離の取り方が表れている。
【株式会社明後日・黒猫同盟・シン・コイズミックス】現在の仕事を徹底整理
小泉今日子の現在の活動を理解するうえで、重要なのが3つの事業・音楽プロジェクトだ。
それぞれ役割が異なり、単に歌手活動や女優業の延長として捉えると、現在の仕事の全体像を見誤ってしまう。
株式会社明後日:作品を生み出すプロデュース会社株式会社明後日は2015年2月4日に設立された、小泉今日子が代表取締役を務める会社だ。
公式サイトでは、演劇、映像、音楽、出版など、ジャンルを限定せずにエンターテインメント作品をプロデュースする事業内容を掲げている。
小泉が2018年に女優業を一時休養した際も、舞台制作などのプロデューサー業に力を入れる方針を明らかにしていた。
この会社の存在は、小泉が単に芸能事務所に所属して仕事を受ける立場ではなく、企画や制作にも関与する立場へと活動を広げてきたことを示している。
黒猫同盟:上田ケンジと取り組む音楽ユニット2021年結成。小泉今日子と上田ケンジによる音楽ユニットで、猫の視点を通じて社会や日常を表現する。
黒猫同盟の結成には、2人がそれぞれ同じ時期に黒猫を保護して飼い始めたという背景がある。
音楽を通じて猫の保護活動を応援することも、ユニットの特徴だ。
2026年10月31日には、2027年1月2日から全国順次公開されるドキュメンタリー映画『女たちのミュニシパリズム』の主題歌と音楽を担当すると発表された。
主題歌は「黒猫同盟のミュニシパリズム」。上田ケンジと小泉今日子が歌唱・編曲を担当する。
作品の監督はペヤンヌマキ。地域の政治や暮らしを守るために行動する女性たちを追ったドキュメンタリーだ。
小泉自身も公式コメントで、各地で新たな行動を起こす人々への共感を示している。
シン・コイズミックスプロダクションズ:大人が楽しむ音楽を追求2024年始動。小泉今日子、高木完、上田ケンジが参加する音楽プロジェクト。
このプロジェクトは「大人が楽しむ音楽」をテーマとしている。
第1弾では、1979年に発表されたアン・ルイスの「恋のブギ・ウギ・トレイン」をカバー。2024年10月に配信リリースされた。
小泉は1990年代にも「KOIZUMIX PRODUCTION」という名義で活動しており、当時からクラブミュージックを積極的に取り入れていた。
ファッションブランドやミュージシャンとのコラボレーションも行い、アイドルという枠を超えた音楽表現を追求してきた。
2024年に始動した新プロジェクトは、こうした過去の音楽的な挑戦を現在につなぐものだ。
3つの活動の関係を比較| 名称 | 主な関係者 | 活動内容・役割 |
|---|---|---|
| 株式会社明後日 | 小泉今日子 | 舞台・映像・音楽・出版の企画制作 |
| 黒猫同盟 | 小泉今日子・上田ケンジ | 音楽制作、猫の保護活動への応援 |
| シン・コイズミックスプロダクションズ | 小泉今日子・高木完・上田ケンジ | 大人が楽しむ音楽の制作・発信 |
| ソロ歌手活動 | 小泉今日子 | ライブ、楽曲リリース、音楽作品の発表 |
| 俳優活動 | 小泉今日子 | 映画・ドラマ・舞台への出演 |
このように、それぞれの活動は独立しているようでいて、小泉今日子という表現者を中心につながっている。
歌う、演じる、企画する、作品を届ける。複数の役割を持っていることが、現在の彼女の仕事の特徴だ。
【2027年以降の活動】復帰はいつ?すでに決まっている出演予定を確認
2027年以降の活動については、公式発表とすでに公表されているイベント情報を分けて考える必要がある。
現時点では、2027年以降の活動再開日や本格復帰の時期について、株式会社明後日から一律の公式発表が出ているわけではない。
一方で、2027年に向けて具体的な出演予定が公表されている。
2027年1月2日:黒猫同盟が音楽を担当する映画が公開まず注目されるのが、ドキュメンタリー映画『女たちのミュニシパリズム』だ。
2027年1月2日から全国順次公開される予定で、黒猫同盟が主題歌と劇中音楽を担当する。
これは小泉が俳優として出演する作品ではなく、音楽ユニットとして参加するプロジェクトである。
2027年2月6日:BEAMS 50周年イベントに出演予定2026年10月30日、ビームスは創業50周年を記念するイベント「BEAMS PARK」の出演者を発表した。
小泉今日子は音楽フェスティバル「BE FES」に出演する予定だ。
- 開催日:2027年2月6日
- 会場:国立代々木競技場 第一体育館
- 出演者:小泉今日子、Cornelius、Suchmos、STUTS、Spitz、HYUKOH、槇原敬之
世代やジャンルを超えたアーティストが集まるイベントとなる。
2027年2月11日:TBSラジオ75周年記念イベント11月3日には、TBSラジオも小泉の出演を発表した。
イベント名は「TBSラジオ75周年 大感謝祭 ザ・ファイナル!~打ち上げ会場はこちらです~ produced by アフター6ジャンクション2」。
- 開催日:2027年2月11日
- 会場:東京国際フォーラム ホールA
- 開演:16時
- 小泉の出演:第2部の音楽ライブ
小泉はRHYMESTER、西寺郷太、澤部渡(スカート)らとともに出演予定となっている。
2027年以降の予定一覧| 時期 | 活動・イベント | 現在の発表状況 |
|---|---|---|
| 2027年1月2日 | 映画『女たちのミュニシパリズム』 | 黒猫同盟が音楽・主題歌を担当 |
| 2027年2月6日 | BEAMS PARK | 小泉今日子の出演決定 |
| 2027年2月11日 | TBSラジオ75周年イベント | 小泉今日子の出演決定 |
| 2027年以降 | 新しいドラマ・映画・舞台など | 今後の発表待ち |
ここで注目したいのは、2027年の予定がすでに複数公表されていることだ。
ただし、これらの予定があるからといって、2027年から以前と同じペースで仕事をするとは限らない。
小泉自身がどのような頻度で仕事を選び、どの分野に重点を置くのかは、今後の公式発表を待つ必要がある。
【よくある誤解を検証】小泉今日子の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小泉今日子は現在何歳ですか?2026年11月現在、60歳です。1966年2月4日生まれで、2026年2月4日に還暦を迎えました。
Q2:小泉今日子は芸能界を引退したのですか?いいえ。芸能界引退は発表されていません。2026年内を休養期間とする方針が公表されています。
Q3:小泉今日子の休養理由は病気ですか?病気による休養だという公式発表はありません。本人は還暦以降の人生を考え、旅行などを通じて自分を見つめ直す時間を持ちたいと説明しています。
Q4:小泉今日子の現在の仕事は何ですか?これまでの活動には、歌手、女優、株式会社明後日の代表取締役、黒猫同盟、シン・コイズミックスプロダクションズなどがあります。2026年11月時点では年内休養期間に入っています。
Q5:小泉今日子は2027年に復帰しますか?2027年2月6日のBEAMS PARK、2月11日のTBSラジオ75周年イベントへの出演が発表されています。ただし、本格的な活動再開時期や通常の仕事の受け方については、別途公式発表が必要です。
Q6:黒猫同盟は現在も活動していますか?はい。2026年10月31日には、2027年公開予定の映画『女たちのミュニシパリズム』の主題歌と音楽を担当することが発表されました。
Q7:小泉今日子の最新ライブ映像はいつ発売されますか?2026年11月25日に「KK60」のホール編・武道館編のBlu-ray、DVD、SHM-CDが発売予定です。
【プロの結論】小泉今日子の現在は引退ではなく、新しい人生への転換点
小泉今日子の2026年は、還暦という人生の節目を迎えた年であると同時に、約9万人を動員した全国ツアー「KK60」を成功させた記念すべき年でもある。
そして、その大きなステージを終えた後、自らの意思で年内休養を選択した。
今回の動きを理解するためには、3つのポイントが重要だ。
第一に、休養の目的は人生の次の段階を考えること。
本人は旅行や新しい経験を通じて、60歳以降をどう生きるかを感じたいと話している。仕事を続けることだけを人生の中心に置かず、立ち止まる時間を大切にする選択だ。
第二に、小泉今日子の活動はすでに歌手・女優という枠を超えている。
株式会社明後日による作品制作、黒猫同盟の音楽活動、シン・コイズミックスプロダクションズなど、本人が出演する以外の形でも表現を続けている。
第三に、2027年には具体的な出演予定がある。
BEAMS PARKやTBSラジオ75周年イベント、黒猫同盟が音楽を担当する映画など、次の活動につながる情報が公表されている。
今回の休養は、これまでのキャリアを終わらせるためのものではなく、これからの働き方や生き方を見つめ直す時間として捉えるのが自然だろう。
アイドルとしてデビューし、歌手、女優、プロデューサーへと活動の幅を広げてきた小泉今日子。60歳になった今も、表現者としての可能性は一つの分野に限定されていない。
今後の情報を追う際には、次の3点を確認すると状況を正確に把握できる。
- 株式会社明後日からの休養期間や仕事の受付に関する発表
- 小泉今日子オフィシャルファンクラブ「US SARITE」の出演情報
- ビクターエンタテインメントや黒猫同盟の新作・音楽プロジェクト情報
小泉今日子の現在は、引退ではなく、60歳からの新しい人生を模索するための休養期間。そして2027年は、その次の歩みが見えてくる年になりそうだ。
主な情報確認先:株式会社明後日公式サイト、ビクターエンタテインメント、小泉今日子オフィシャルファンクラブ「US SARITE」、TBSラジオ、株式会社ビームス、スポニチアネックス。