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【2026年11月最新】セブンのおにぎりは現在も100円?セールの開催状況を確認

月城 蓮 月城 蓮 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年11月6日現在、セブン‐イレブンで通常のおにぎりが一律100円になるセールは終了しています。

2026年に実施された主なキャンペーンは、次の2つです。

- 3月:「朝セブン」に合わせた朝限定のおにぎり・寿司スーパーセール
- 10月:「おにぎりジャストプライスセール」による手巻おにぎり・銀しゃりむすびの均一価格販売

特に10月のキャンペーンは、9月24日にセブン‐イレブン・ジャパンが公式ニュースリリースで発表したものです。

同社は物価高による節約意識の高まりを背景に、10月1日から4日までの4日間限定で実施。前半と後半で対象商品を入れ替える仕組みでした。

2026年のセブンのおにぎりセール開催履歴
開催期間 キャンペーン 販売価格
3月5日~7日 朝セブン 税抜100円・150円・200円
10月1日・2日 ジャストプライス第1弾 手巻おにぎり5品が税抜150円
10月3日・4日 ジャストプライス第2弾 銀しゃりむすび6品が税抜100円
11月6日現在 通常販売 商品ごとの通常価格

ここで注意したいのは、100円セールと通常価格100円の商品は別物という点です。

キャンペーン期間が終われば、原則として通常の販売価格に戻ります。また、対象商品や価格は地域・店舗によって異なる場合があります。

【3月の朝セブン】おにぎり100円セールの対象と開催時間

おにぎり100円セブン

2026年3月に実施済み

2026年3月の朝セブンでは、おにぎりだけでなく寿司も対象となる「おにぎり・寿司スーパーセール」が開催されました。

セブン‐イレブンの公式発表日は3月2日。実施期間は3月5日(木)から7日(土)までの3日間でした。

朝セブンの開催期間と時間
項目 内容
開催期間 2026年3月5日~7日
開催時間 毎日5:00~11:00
実施時間 1日6時間
対象商品 税抜359円以下のおにぎり・寿司
実施地域 北海道を除く全国
冷凍商品 対象外

注目すべきなのは、朝5時から11時までという時間制限です。

24時間営業の店舗でも、11時を過ぎればこの価格では購入できません。朝食や通勤・通学前の買い物を想定したキャンペーンでした。

価格はいくらになった?

3月の朝セブンでは、通常価格に応じて3段階の均一価格が設定されていました。

通常価格(税抜) セール価格(税抜) セール価格(税込)
179円以下 100円 108円
180~239円 150円 162円
240~359円 200円 216円

つまり、通常価格179円以下のおにぎりなら、100円(税込108円)で購入できたということです。

一方、200円前後の商品がすべて100円になるわけではありません。通常価格が180円以上なら150円、240円以上なら200円という区分でした。

また、360円以上の商品や冷凍ケース内のおにぎり・寿司は対象外です。

公式発表では、クーポンとの併用が可能と案内されていました。セブンミールの商品も対象でしたが、店頭のキャンペーンと7NOWのキャンペーンは対象範囲が異なります。

朝セブンは2027年も開催される?

2026年の朝セブンは、新生活が始まる時期に合わせた企画でした。

セブン‐イレブンは、朝食を通じて一日のスタートを応援する取り組みとして展開しています。

ただし、2027年の開催日程や100円セールの継続については、2026年11月6日時点で確定した公式発表を確認できません。

過去の3月開催を参考にすることはできますが、翌年も同じ日程・価格になると決まったわけではありません。

【10月3日・4日】銀しゃりむすび6品が税込108円になったセールの全貌

2026年のおにぎり100円セールで、特に注目を集めたのが10月の「おにぎりジャストプライスセール」です。

今回の企画では、前半と後半で対象商品が分かれていました。

- 10月1日・2日:手巻おにぎり5種類が税抜150円均一
- 10月3日・4日:銀しゃりむすび6種類が税抜100円均一

後半の100円均一は、通常価格135円~168円の商品が対象。最も値引き額が大きかったのは焼しゃけと辛子明太子でした。

100円対象商品6種類と通常価格の比較

税抜100円・税込108円

対象商品 通常価格(税抜) 通常税込価格 セール税込価格 値引額(税抜)
銀しゃりむすび 焼しゃけ 168円 181.44円 108円 68円
銀しゃりむすび 辛子明太子 168円 181.44円 108円 68円
銀しゃりむすび ツナマヨネーズ 148円 159.84円 108円 48円
銀しゃりむすび 紀州南高梅 148円 159.84円 108円 48円
銀しゃりむすび 北海道産昆布 148円 159.84円 108円 48円
銀しゃりむすび 塩むすび 135円 145.80円 108円 35円

出典:セブン‐イレブン・ジャパン2026年9月24日付公式ニュースリリース。税込価格は軽減税率8%による表示。

最もお得だったのは焼しゃけと辛子明太子

6種類の中で値引き額が最大だったのは、銀しゃりむすびの焼しゃけと辛子明太子です。

通常168円(税抜)の商品が100円になったため、1個につき68円安く購入できました。

一方、ツナマヨネーズ・紀州南高梅・北海道産昆布は48円引き、塩むすびは35円引きです。

どの商品も108円(税込)で購入できるため、具材の好みを優先して選びやすい企画でした。

銀しゃりむすびはどんな商品?

銀しゃりむすびは、海苔を使用せず、お米本来のおいしさを楽しめるシリーズです。

セブン‐イレブンは2026年6月から同シリーズを販売。8月26日付の公式発表では累計販売数6,000万食を突破したと説明しています。

さらに9月24日のセール発表では、2026年6月から9月20日までの累計販売数量が8,500万個を突破したと公表しました。

シリーズの販売実績が伸びていることも、今回の100円セールで注目したい背景です。

10月1日・2日の手巻おにぎり150円セールも見逃せない

前半の2日間は、定番の手巻おにぎり5種類が150円(税抜)均一になりました。

対象商品は次のとおりです。

- 手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ:通常198円
- 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子:通常198円
- 手巻おにぎり ツナマヨネーズ:通常182円
- 手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅:通常182円
- 手巻おにぎり 北海道産昆布:通常182円

税込価格にすると、セール価格は162円です。

炭火焼銀しゃけと辛子明太子は48円引き、残る3商品は32円引きでした。

つまり、10月のキャンペーンは100円商品だけに注目するのではなく、150円均一の手巻おにぎりも含めて比較すると、より幅広い選択肢がありました。

【価格推移を検証】セブンのおにぎりはなぜ100円で買いにくくなった?

「昔はコンビニのおにぎりを100円で買えたのに、最近は高くなった」と感じる人もいるはずです。

セブン‐イレブンの2026年の発表を追うと、その背景には米の価格、原材料費、容器・包材、物流コストなどの変化があります。

2026年に実施された価格変更

特に注目したいのは、2026年2月と8月の価格に関する公式発表です。

2026年2月12日、セブン‐イレブンは米価格の高騰への対応について発表しました。

米の価格が高止まりしていることに加え、原材料や容器・包材、物流コストの上昇が続いていると説明。一部のおにぎりで価格や規格の見直しを進めました。

例えば、手巻おにぎりの価格は次のように変更されています。

- ツナマヨネーズ:165円から182円(税抜)
- 北海道産昆布:165円から182円(税抜)
- 炭火焼紅しゃけ:198円から215円(税抜)
- 具たっぷり辛子明太子:198円から215円(税抜)

値上げだけではない。9月には一部商品が値下げ

価格推移を見るうえで、もう一つ重要なのが2026年8月26日の発表です。

セブン‐イレブンは原材料調達の見直しを進め、手巻おにぎり2商品の価格を9月8日から引き下げました。

商品 値下げ前 値下げ後
炭火焼銀しゃけ 215円 198円
具たっぷり辛子明太子 215円 198円

いずれも税抜価格です。

会社側は、銀しゃりむすびシリーズの好評を受け、さらなる原材料調達の見直しを進めたと説明しています。

この動きから分かるのは、おにぎりの価格が一方向に上がり続けているわけではないということです。原材料の調達方法や商品設計の見直しによって、価格を引き下げられる商品もあります。

100円セールが終了した理由は?

100円セールが終了したのは、10月3日・4日という期間限定で設定されていたためです。

公式発表では、物価高による節約ニーズに対応するための期間限定企画として案内されており、恒常的な価格変更ではありません。

また、セール終了について、米価格の下落や販売不振を理由とする公式発表があったわけではありません。

ここは誤解しやすいポイントです。

セール終了=おにぎりの100円販売そのものを永久に廃止した、という意味ではありません。

一方で、次回の100円セールがいつ開催されるかも、現時点では確定していません。

【冷凍おにぎり】セブンなら1個100円以下で購入できる商品もある

通常のおにぎりの100円セールが終わった後も、安くおにぎりを購入したい人に注目してほしいのが冷凍食品です。

セブン‐イレブンは2026年2月3日、冷凍おにぎりの新商品2種類を発表しました。

特徴は、2個入りで198円(税込213.84円)という価格設定です。


セブンプレミアム 2個入おにぎり 鶏ごぼう

1個99円


税抜換算・1個あたり
もち麦を使用し、鶏の旨味とごぼうの風味を楽しめる商品です。


セブンプレミアム 2個入おにぎり 鮭&おかか

1個99円


税抜換算・1個あたり
五穀米を使用し、鮭とおかかの2種類の味を楽しめます。

どちらも2個入り198円(税抜)なので、1個あたり99円です。

ただし、ここで注意したいのは税込価格です。

- 2個入り:213.84円(税込)
- 1個あたり:106.92円(税込)

つまり、税抜なら1個100円以下ですが、税込では100円を超えます。

ほかの冷凍おにぎりも比較

2026年2月の公式発表で紹介された冷凍おにぎりには、次の商品もあります。

商品 2個入り価格(税抜) 1個あたり(税抜)
鶏ごぼう 198円 99円
鮭&おかか 198円 99円
寝かせ玄米おむすび 198円 99円
焼おにぎり 188円 94円

特に焼おにぎりは1個あたり94円(税抜)と、今回紹介した商品の中では最も安い計算です。

冷凍おにぎりを選ぶメリット

冷凍おにぎりの魅力は、価格だけではありません。

セブン‐イレブンの公式発表によると、冷凍食品は計画的な調達・生産が可能で、価格を抑えやすいという特徴があります。

また、次のようなメリットがあります。

- 食べたいときに電子レンジで温められる
- 2個入りで1個ずつ食べられる
- 冷凍保存できるため、ストックしやすい
- 朝食や小腹が空いたときにも便利

ただし、冷凍商品は店舗によって取り扱いが異なり、在庫切れや販売終了となる場合もあります。購入前に冷凍食品売場を確認しましょう。

【プロの結論】セブンのおにぎりをお得に買うための5つの方法

ここまでの価格とキャンペーン実績から考えると、セブン‐イレブンのおにぎりを安く購入するには、単純に100円という数字だけを追いかけないことが大切です。

おすすめしたい買い方を5つ紹介します。

1. 次回の朝セブンをチェックする

朝の時間帯に買い物をする人なら、朝セブンのキャンペーン情報を確認するのがおすすめです。

2026年3月は朝5時から11時までの限定開催でした。

ただし、次回も同じ価格や時間になるとは限らないため、公式ニュースリリースで最新情報を確認しましょう。

2. 100円均一セールでは対象商品を比較する

10月の銀しゃりむすびセールでは、通常価格168円の商品も135円の商品も、すべて税抜100円でした。

値引き額で考えれば、焼しゃけと辛子明太子が68円引きで最もお得でした。

通常価格が高い商品ほど値引き額が大きくなるため、同じ100円なら通常価格との比較もおすすめです。

3. 冷凍おにぎりをまとめて購入する

頻繁におにぎりを食べる人なら、冷凍おにぎりも有力な選択肢です。

2個入り商品なら1個94~99円(税抜)という価格帯もあり、通常の手巻おにぎりより購入費用を抑えられる場合があります。

4. クーポンやレシート特典を確認する

キャンペーンによってはクーポンとの併用が認められています。

例えば、2026年3月の朝セブンではクーポンとの併用が可能でした。

一方、10月のジャストプライスセールは、ほかの値引き販促との併用は不可で、クーポン券による値引きは併用可能という条件でした。

このように、同じセブンのおにぎりセールでも条件は異なります。利用前にキャンペーンごとの注意事項を確認しましょう。

5. 店舗の売場と販売地域を確認する

公式の商品情報には、店舗によって取り扱いがない商品や、販売地域内でも未発売の商品があると記載されています。

また、地域によって商品名や規格、価格が異なる場合もあります。

特定のおにぎりを目当てに来店するなら、商品一覧だけで判断せず、実際の売場で確認するのが確実です。

どんな人におすすめ?お得な買い方を比較
買い方 おすすめの人 注意点
朝セブン 朝に買い物する人 開催時間が限定
100円均一セール 定番商品を安く買いたい人 対象商品が限定
150円均一セール 手巻おにぎりが好きな人 100円ではない
冷凍おにぎり 自宅にストックしたい人 店舗ごとに在庫が異なる
クーポン活用 普段からセブンを利用する人 併用条件の確認が必要

【おにぎり100円セブン】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:セブン‐イレブンのおにぎりは2026年11月現在100円で買えますか?

A1:2026年11月6日現在、10月に開催された銀しゃりむすび6種類の100円均一セールは終了しています。通常のおにぎりは商品ごとの価格で販売されています。ただし、冷凍おにぎりには税抜1個100円以下の商品があります。

Q2:2026年10月の100円セールの対象商品は何でしたか?

A2:銀しゃりむすびの焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類です。10月3日・4日の2日間、税抜100円(税込108円)で販売されました。

Q3:朝セブンのおにぎり100円セールは何時から何時まででしたか?

A3:2026年3月5日~7日の朝セブンでは、毎日午前5時から午前11時まで実施されました。通常価格179円以下のおにぎり・寿司が税抜100円(税込108円)になる内容でした。

Q4:銀しゃりむすびは普段から税込108円で買えますか?

A4:いいえ。税込108円は2026年10月3日・4日のキャンペーン価格です。通常価格は商品によって異なり、当時の公式発表では焼しゃけと辛子明太子が税抜168円、ツナマヨネーズなど3商品が148円、塩むすびが135円でした。

Q5:セブンの冷凍おにぎりは1個100円以下ですか?

A5:税抜価格で計算すれば、2個入り198円の商品は1個99円、188円の商品は1個94円です。ただし、税込価格ではそれぞれ106.92円、101.52円となります。

Q6:セブンのおにぎり100円セールはなぜ終了したのですか?

A6:2026年3月と10月の企画はいずれも開催期間があらかじめ決められた期間限定セールだったためです。終了の理由として、販売不振や米価格の下落が公式に発表されたわけではありません。

2026年のセブン‐イレブンでは、実際におにぎりが100円になるキャンペーンが複数回開催されました。

特に注目されたのは、3月の朝セブンと10月の「おにぎりジャストプライスセール」です。

10月3日・4日には銀しゃりむすび6種類が税抜100円(税込108円)になり、通常価格と比べて最大68円安く購入できました。

一方、2026年11月6日現在、これらのセールは終了しています。

今後のお得な買い方としては、次の3点がポイントです。

1. 次回の朝セブンや均一価格セールの公式発表を確認する。
2. 冷凍おにぎりを活用して、1個あたりの購入価格を抑える。
3. クーポンや店舗限定の値引き情報をチェックする。

おにぎりの価格は米や原材料の調達状況によって変わります。だからこそ、セール価格だけでなく通常価格や税込価格まで比較することが、無理なく食費を抑えるコツです。

100円セールを待つ人も、今すぐ安く食べたい人も、通常商品と冷凍商品の両方をチェックしてみてください。

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トレンドリサーチャー 月城 蓮
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美容と暮らしの話題を担当。メーカー公式の成分表記、商品ページ、専門家の公開コメントを確認し、効果を断定しない書き方を徹底しています。

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