元AKB48の板野友美さんが所有する愛車は、イギリスの高級自動車ブランド・ランドローバーが展開する「レンジローバー・イヴォーク」です。2025年9月に自身のYouTubeチャンネルで新車購入を報告し、2026年3月8日には公式Instagramで車両の写真や細かなこだわりを公開しました。
注目を集めているのは、車両本体価格が660万円以上とされる高級SUVだけではありません。マットブラックのホイール、グレージュ系の内装、さらには新車の状態を維持するための「車内土足禁止」という独自ルールも話題になりました。2026年3月22日放送のABEMA『秘密のママ園2』では、夫・高橋奎二投手の車との使い分けについても明かしています。
購入時期や価格の目安、内装色を選んだ理由、長距離ドライブで夫の車を利用する事情まで、本人の発信と番組内容をもとに整理します。
【結論】板野友美の愛車はレンジローバー・イヴォーク!どんな車?

板野友美さんの愛車は、ランドローバーの高級SUV「レンジローバー・イヴォーク」です。
2025年9月11日、自身の公式YouTubeチャンネル「友chube」で新車購入を報告。動画では黒いボディーの車両を披露し、実際に運転して江ノ島方面へドライブする様子も公開しました。
その後、2026年3月8日のInstagram投稿でも車の写真を複数枚公開。車体だけでなく、ホイールや内装、運転時のルーティーンまで紹介しています。
レンジローバー・イヴォークとは?レンジローバー・イヴォークは、英国の自動車メーカー・ランドローバーが展開するプレミアムSUVです。
レンジローバーシリーズの中では比較的コンパクトなモデルで、都会的なデザインとSUVらしい存在感を兼ね備えています。
現行世代は2019年に登場した2代目をベースとし、2023年には内外装を中心とする大幅な改良を実施。2026年もガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドなどのパワートレインを展開しています。
板野さんの車については、2025年9月のYouTube動画や2026年3月のInstagram投稿から、黒いボディーとグレーホワイト系の内装を確認できます。
単に高級ブランドの車を選んだというだけでなく、外装と内装の色を自分の好みに合わせて組み合わせている点も特徴です。
【購入時期と価格】新車はいつ買った?660万円以上の高級SUVの実態
購入を最初に公表したのは2025年9月11日板野さんが新車購入を公表したのは、2025年9月11日に公開した公式YouTube動画です。
動画の冒頭では、新車を購入したことをうれしそうに報告。黒いレンジローバー・イヴォークを披露し、内装や後部座席なども紹介しました。
その後、元NGT48の佐藤杏樹さんと一緒に江ノ島方面へドライブ。実際に自分でハンドルを握り、新しい愛車での外出を楽しむ姿が公開されています。
2026年3月8日のInstagram投稿では、「新車」として紹介する予定だったものの、投稿が遅くなったことを説明。「半年前の時差投稿」と表現していました。
この発信を時系列で整理すると、購入・納車は2025年9月ごろと考えられます。2026年3月の投稿は、購入から約半年後の振り返りに当たります。
車両価格は660万円以上!実際の購入金額は?板野さんの愛車が注目された理由の一つが、その価格です。
2026年3月9日のABEMA TIMESなどの報道では、レンジローバー・イヴォークは車両本体価格660万円以上の高級SUVとして紹介されました。
参考となる2026年モデルの国内価格は、2025年3月に発表されたラインアップでは次のようになっています。
| グレード | パワートレイン | 参考車両価格(税込) |
|---|---|---|
| S P200 | ガソリン | 661万円 |
| Dynamic SE P200 | ガソリン | 701万円 |
| S D200 | ディーゼル | 728万円 |
| Dynamic SE D200 | ディーゼル | 801万円 |
| S P300e | プラグインハイブリッド | 739万円 |
| Autobiography P250 | ガソリン | 916万円 |
| Autobiography P300e | プラグインハイブリッド | 916万円 |
※2025年3月発表の2026年モデルの価格を参考として掲載。年式やグレード、装備によって価格は異なります。
2026年11月時点の最新価格にも注目2026年11月現在、ランドローバーの公式サイトでは、レンジローバー・イヴォークのDynamic Sが680万円からと案内されています。
また、価格.comの車種情報では、現行の掲載グレードによって670万円から1,034万円までの価格帯が確認できます。特別仕様車や上級グレードも含まれるため、単純に一つの価格だけで比較することはできません。
なお、メーカー公式サイトでは経済変動加算額についても案内されています。実際の購入価格は、車両本体価格だけでなく、オプションや諸費用、販売店の見積もりによって変わります。
板野さんが購入した具体的なグレードやオプション総額は公表されていません。そのため、661万円や680万円を本人の購入金額と断定することはできません。
確実にいえるのは、600万円台後半から購入できる高級SUVであり、選択する仕様によっては900万円を超えるモデルもあるということです。
【外装・内装を解説】マットブラックのホイールとグレージュを選んだ理由
板野さんの愛車で特に目を引くのが、ブラックを基調とした外観と明るい内装の組み合わせです。
ボディーカラーは存在感のあるブラック2025年9月のYouTube動画では、ブラックカラーのボディーを披露しています。
2026年3月のInstagram投稿でも、黒い車体とブラックコーディネートを合わせた写真を公開。サングラスを着用して愛車の前に立つ姿は、板野さんらしいファッション性の高い演出として注目されました。
番組で写真が紹介された際には、板野さん自身が、いわゆる「ともちんらしいイメージ」を意識した写真だったと説明しています。
車のデザインと本人のファッションを一体化させた見せ方も、今回の投稿が話題になった理由の一つです。
ホイールはマットブラックにカスタマイズ外装のもう一つのポイントが、マットブラックのホイールです。
2025年9月のYouTube動画では、江ノ島で車を紹介する場面で「ブラックマットのホイール」と説明。2026年3月のInstagramでも、ホイールをマットブラックにしたことを改めて紹介しました。
光沢のあるブラックボディーと、落ち着いた質感のマットブラックホイールを組み合わせることで、全体の印象が引き締まっています。
なお、ホイールの具体的な製品名や交換費用、純正オプションか社外品かといった詳細は公開されていません。
内装はグレージュ・グレーホワイト系板野さんが悩んだのが、内装のカラーです。
2025年9月のYouTube動画では、ブラックにするか迷ったと話し、実際に選んだシートについて「グレーホワイトみたいなお色味」と紹介しました。
加えて、娘が乗ることや日焼け止めオイルの汚れを考慮したことも説明しています。
2026年3月のInstagramでは、内装をグレージュ(グレーホワイト)にしたと改めて紹介。ブラックの内装も候補だったものの、砂汚れやホコリが気になりそうだったことが理由として挙げられています。
ここで興味深いのは、単純に白い内装が好きだから選んだわけではない点です。
子どもが乗る車であること、日常的に付着しやすい汚れの種類、車内の見た目を保ちたいという希望。それぞれを考慮したうえで、最終的にグレーホワイト系を選んでいます。
なお、「グレージュ」は板野さん本人が投稿で用いた表現であり、メーカーの正式なシートカラー名称が同じとは限りません。
【車内土足禁止の理由】板野友美が徹底する独自ルールとは?
今回の愛車公開で最も大きな話題になったのが、車内を土足禁止にしていることです。
新車の状態をできるだけ維持したい板野さんは2026年3月8日のInstagram投稿で、車内を土足禁止にしていることを明かしました。
その理由は、新車で購入した状態をできるだけ維持したいという思いです。
砂やホコリが車内に入り込むことを気にしており、足元が汚れると掃除機をかけたり、粘着クリーナーで掃除したりするとのこと。車内をきれいに保つための手間も惜しまない様子が伝わっています。
2026年3月22日放送のABEMA『秘密のママ園2』では、さらに具体的なルールが紹介されました。
車に乗るときは靴を脱ぎ、専用ケースに入れて保管。車内での飲食も禁止していると説明しています。
子どもがいてもボーロは禁止?番組ではMCの近藤千尋さんが、お菓子のボーロも禁止なのかと質問しました。
板野さんの答えは「禁止」。子どもがいる家庭では、車内でのお菓子や飲み物は日常的なものですが、本人の愛車では例外を設けていないようです。
このルールは、単に車を汚したくないというだけでなく、新車の状態を保ちたいという本人の強いこだわりを表しています。
Googleマップと車載ナビを両方設定する理由車内の清潔さだけでなく、運転時の準備にも細かなルールがあります。
Instagramでは、Googleマップと車載ナビの両方を設定することを紹介。トンネルに入ると電波が届かなくなる場合があるため、ナビを二重に準備していると説明しました。
加えて、好きな音楽を流すこと、携帯電話を充電しながら運転すること、サイドミラーの位置を毎回確認することなども挙げています。
こうした細かなこだわりを列挙した後、本人は「我ながら、友美めんどくさw」と自虐的にコメントしました。
完璧に管理したい気持ちと、自分自身でもその細かさを自覚しているところが、投稿の親しみやすさにつながっています。
【夫・高橋奎二との車の使い分け】長距離ドライブでは別の車を利用
板野さんの愛車について、もう一つ興味深いのが夫・高橋奎二投手との車の使い分けです。
2026年3月22日の『秘密のママ園2』では、長距離ドライブの際には板野さん自身のイヴォークではなく、夫の車を使用すると説明しました。
板野友美の車と夫の車ではルールが違う板野さんのイヴォークは、土足禁止で飲食も禁止。一方、高橋投手の車では飲食が可能だといいます。
つまり、家族で車を利用するときも、車両ごとにルールを分けているわけです。
新車をきれいな状態で維持したい板野さんの車と、家族での移動に比較的自由に使える夫の車。それぞれの使い方に違いがあります。
長距離移動では夫の車を選ぶ合理性小さな子どもとの長距離移動では、食事やお菓子、飲み物、休憩など、車内で必要になることが増えます。
そのため、飲食禁止のルールがあるイヴォークよりも、自由に使える夫の車を選ぶという判断には合理性があります。
愛車を大切にしたい気持ちと、家族が快適に移動できることを両立させる使い分けです。
なお、高橋投手が所有する車のメーカーや車種、具体的な購入価格については、この番組で紹介された内容からは特定できません。
板野友美と高橋奎二の車に関する関係性まとめ| 人物・項目 | 車に関する情報 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 板野友美 | レンジローバー・イヴォーク | 新車購入。車内は土足・飲食禁止。 |
| 高橋奎二 | 本人所有の車 | 車種は公表されていない。 |
| 板野さんの車内ルール | 清潔さを重視 | 靴を脱いで専用ケースに収納する。 |
| 高橋投手の車内ルール | 比較的自由 | 飲食可能。 |
| 長距離ドライブ | 夫の車を利用 | 板野さんが番組で説明。 |
この使い分けからは、車を単なる移動手段としてではなく、用途や管理方法に応じて使い分けている様子がうかがえます。
【世間の評判と反響】板野友美の愛車はなぜ話題になった?
板野さんの愛車公開には、車そのもののデザインを評価する声と、車内ルールに驚く声の両方が集まりました。
ブラックの高級SUVとファッションの組み合わせが好評2026年3月8日のInstagram投稿を受け、ABEMA TIMESやORICON NEWSなどが愛車を紹介しました。
報道で取り上げられたコメントには、「ともちん車似合いすぎ」「ステキな内装」「黒ずくめでめっちゃカッコいい」といった好意的な反応があります。
また、2025年9月の新車購入動画についても、「新車めっちゃかっこいい」「車似合う」などのコメントが寄せられました。
車単体の魅力に加えて、板野さんのファッションや雰囲気との組み合わせが評価されたようです。
車内土禁には驚きや賛否の声も一方、車内を土足禁止にするというルールについては、驚きの反応もありました。
2026年3月の『秘密のママ園2』関連報道では、「気持ちはわかる」「大切に乗りたい」という理解を示す声が紹介される一方、子どもがいる家庭での厳しいルールに驚く意見も取り上げられています。
確かに、家族で利用する車を土足禁止にすることは、乗る人にも一定の協力が必要です。特に子どもがいる場合、毎回靴を脱いだり、飲食を制限したりするのは簡単ではありません。
ただし、板野さん自身は番組で長距離移動には夫の車を利用すると説明しており、すべての移動で同じルールを強制しているわけではありません。
愛車へのこだわりはライフスタイルの一部今回の反響を整理すると、注目された要点は大きく三つあります。
- 600万円台後半以上の価格帯に位置する高級SUVを新車購入したこと。
- ブラックの外装とグレージュ系内装を組み合わせたデザイン性。
- 車内を土足禁止・飲食禁止にするほどの徹底した管理方法。
特に興味深いのは、見た目の華やかさと、車内を清潔に保つための細かな日常習慣が同時に公開されたことです。
板野さんは、芸能活動だけでなく会社経営や家庭生活にも取り組んでいます。今回の愛車公開も、そうした生活の一端を本人の言葉で伝える発信となりました。
【プロの結論】板野友美の愛車から見える車選びと使い方のポイント
板野さんのレンジローバー・イヴォークをめぐる話題は、高級車の購入ニュースだけでは終わりません。
車両価格、デザイン、家族の乗車環境、清掃の手間、長距離移動の使い分けまで、車を所有するうえで考えたい要素が詰まっています。
高級SUVを選ぶなら購入価格だけで判断しないレンジローバー・イヴォークは、車両本体価格だけでも600万円台後半からの価格帯です。
実際に購入する場合は、オプション、保険、税金、メンテナンス費用、タイヤ交換なども考慮する必要があります。
高級SUVを検討する人は、見た目やブランドイメージだけでなく、購入後の維持費まで含めて判断することが大切です。
内装色は家族構成と汚れの種類で考える板野さんがグレーホワイト系の内装を選んだ理由には、娘が乗ることや日焼け止め、砂汚れなどへの配慮がありました。
内装色は、黒ならすべての汚れが目立たない、白なら清潔に見えるという単純な話ではありません。実際には、付着する汚れの色や素材、清掃方法によって見え方が異なります。
小さな子どもがいる家庭なら、シートカバーやフロアマットなども含め、日常的に管理しやすい仕様を選ぶことが現実的です。
車内土禁は所有者と同乗者の合意が必要土足禁止には、フロアマットやカーペットをきれいに保ちやすいというメリットがあります。
しかし、乗り降りのたびに靴を脱ぐ手間があり、同乗者にも協力を求める必要があります。家族や友人が頻繁に乗る車では、使い勝手とのバランスが欠かせません。
板野さんのように、車ごとに用途を分ける方法は一つの考え方です。車をきれいに維持することと、家族が快適に移動することは、必ずしも同じ車で実現する必要はありません。
【板野友美の愛車に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:板野友美の愛車は何という車種ですか?
回答:ランドローバーの「レンジローバー・イヴォーク」です。ブラックのボディーにマットブラックのホイール、グレージュ系の内装を組み合わせています。
Q2:板野友美はいつ新車を購入しましたか?
回答:2025年9月11日に公式YouTubeチャンネルで新車購入を報告しました。2026年3月8日のInstagramでは約半年前の投稿と説明しており、購入・納車は2025年9月ごろと考えられます。
Q3:板野友美の車の値段はいくらですか?
回答:報道では車両本体価格660万円以上とされています。ただし、本人が購入した具体的なグレードやオプション、最終的な支払金額は公表されていません。
Q4:なぜ車内を土足禁止にしているのですか?
回答:新車の状態をできるだけ維持したいからです。砂やホコリなどが気になり、掃除機や粘着クリーナーを使って車内をきれいに保っていると説明しています。
Q5:車内の内装色は何色ですか?
回答:本人の説明ではグレージュ、またはグレーホワイト系です。ブラックと迷ったものの、娘が乗ることや日焼け止めなどの汚れを考慮して選んだと話しています。
Q6:板野友美は長距離ドライブでどの車を使いますか?
回答:2026年3月の『秘密のママ園2』で、長距離移動には夫・高橋奎二投手の車を利用すると説明しました。夫の車では飲食も可能だと明かしています。
Q7:板野友美のレンジローバーは2026年モデルですか?
回答:本人が購入した車の正確なモデルイヤーやグレードは公表されていません。2025年9月ごろの購入であり、当時の2026年モデルの価格情報は参考になりますが、本人の車両仕様と同一とは断定できません。
板野友美さんの愛車は、ランドローバーのレンジローバー・イヴォークです。
2025年9月に新車購入を公表し、2026年3月8日のInstagramでは、マットブラックのホイールやグレージュ系の内装、車内土足禁止という独自のルールを紹介しました。
車両本体価格は660万円以上と報道されていますが、具体的なグレードや購入総額は明らかになっていません。
また、2026年3月22日の『秘密のママ園2』では、新車の状態を維持するために靴を脱いで乗車し、飲食も禁止していることを告白。長距離移動には高橋奎二投手の車を使い分けていることも明かしました。
今回の話題で印象的なのは、高級車を所有すること以上に、愛車をどのように使い、どのように維持するかまで本人が具体的に発信している点です。
今後も板野さんのInstagramやYouTube、テレビ・配信番組で、愛車に関する新しいエピソードが紹介されるか注目されます。
主な確認資料: 板野友美公式YouTubeの2025年9月の新車紹介、ORICON NEWS、2026年3月の本人Instagram投稿を伝えたABEMA TIMES・TBS NEWS DIG、ABEMA『秘密のママ園2』公式番組発表、ランドローバー公式車種情報。