ホーム IT・ガジェット 【10月22日時点の結果と日本シリーズ】レギュラーシーズンとの違い

【10月22日時点の結果と日本シリーズ】レギュラーシーズンとの違い

星野 恵 星野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 6 分
目次

2026年の成績を調べる際に注意したいのが、レギュラーシーズンとポストシーズンの集計区分です。

検索されている「143試合、91勝49敗3分」は、レギュラーシーズンの最終成績です。10月24日以降の日本シリーズは、この143試合には含まれません。

日本シリーズでは横浜DeNAベイスターズと対戦し、全4試合に勝利しました。

- 10月24日・第1戦:ソフトバンク 3-1 DeNA
- 10月25日・第2戦:ソフトバンク 4-3 DeNA
- 10月27日・第3戦:ソフトバンク 2-1 DeNA
- 10月28日・第4戦:ソフトバンク 4-2 DeNA

第1戦と第2戦は延長戦にもつれ込む展開でした。第3戦は延長10回に正木智也がサヨナラ本塁打を放ち、第4戦は逆転勝利でシリーズを締めくくっています。

10月28日、球団は2年連続13度目の日本一を公式発表しました。レギュラーシーズンの首位に加えて、日本シリーズも4勝0敗で制したことが2026年の大きな成果です。

なお、対戦成績をホークス側から整理すると、西武には14勝11敗、日本ハムには18勝5敗2分、オリックスには15勝10敗、ロッテには17勝7敗1分、楽天には13勝12敗でした。先ほどの順位表の「対ホークス」欄は、相手球団側から見た勝敗数です。

【プロの結論】2026年のホークスの強さを評価する3つのポイント

ソフトバンクホークスの結果

2026年の福岡ソフトバンクホークスの結果を評価するなら、単に91勝という数字だけを見るのでは十分ではありません。チーム全体の数字を組み合わせると、次の3点が浮かび上がります。

1.得点力がリーグトップだったこと。

707得点、打率.261、77盗塁はいずれもパ・リーグ1位です。近藤の出塁能力、栗原の長打力、周東の走力がそれぞれ機能し、攻撃の選択肢を増やしていました。

2.投手陣が大量失点を防いだこと。

チーム防御率2.88、失点452、奪三振1,171という数字は、攻撃力だけに頼らないチーム構成を示しています。防御率はリーグ2位ですが、失点の少なさや奪三振数も含めて評価が必要です。

3.ポストシーズンでも勝ち切ったこと。

レギュラーシーズンでの優勝と日本シリーズでの4連勝は、別々に評価すべき実績です。特に日本シリーズでは延長戦を含む接戦を勝ち抜き、最後は第4戦で日本一を決めました。

試合結果を調べる際は、勝敗だけでなく、得点経過、先発投手、救援投手、打撃成績、対戦相手との直接対決を合わせて見ることをおすすめします。それによって、一試合の勝利がシーズン全体の中でどのような意味を持っていたのかが分かります。

【ソフトバンクホークスの結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ソフトバンクホークスの2026年の最終成績は?

A1:レギュラーシーズンは143試合91勝49敗3分、勝率.650でパ・リーグ1位です。2位の西武とは11.5ゲーム差でした。

Q2:ソフトバンクホークスの今日の試合結果はどこで確認できますか?

A2:球団公式サイトのスコアボード、スポーツナビのプロ野球日程・結果、NPB公式記録で確認できます。2026年11月5日時点では一軍公式戦の全日程が終了しています。

Q3:2026年のソフトバンクホークスは日本一になりましたか?

A3:はい。10月28日の日本シリーズ第4戦でDeNAに4対2で勝利し、4勝0敗で2年連続13度目の日本一を達成しました。

Q4:2026年に最も活躍した打者は誰ですか?

A4:打率.309、151安打、出塁率.431の近藤健介、40本塁打・118打点の栗原陵矢、30盗塁の周東佑京などが目立った成績を残しました。

Q5:ソフトバンクホークスの投手成績はどうでしたか?

A5:チーム防御率は2.88、奪三振は1,171個でした。個人では大津亮介が防御率2.68、上沢直之が129奪三振、杉山一樹が35セーブを記録しています。

2026年の福岡ソフトバンクホークスは、143試合91勝49敗3分、勝率.650でパ・リーグを制しました。打率、得点、盗塁でリーグトップの打線と、安定した投手陣がチームを支えています。

加えて、10月28日の日本シリーズ第4戦でDeNAを破り、2年連続13度目の日本一を達成。レギュラーシーズンとポストシーズンの双方で結果を残したシーズンとなりました。

今後、2027年の試合速報や新シーズンの順位を確認するときも、球団公式スコアボード、スポーツナビの日程・結果、NPBの公式成績を組み合わせると、勝敗だけでは分からないチームの状態まで把握できます。

2026年の結果を振り返るうえでは、91勝49敗3分という数字と、日本シリーズ4連勝による日本一の両方を押さえることが重要です。

同じカテゴリの記事

星野 恵
トレンドリサーチャー 星野 恵
プロフィールを見る →

スポーツと大会の話題を担当。リーグ公式記録、主催者発表、会場公式サイトを突き合わせ、日程と結果は公式データで再確認します。

おすすめの関連記事