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【岩本照の筋肉はいつから?】筋トレを始めたきっかけは腕相撲だった

月城 蓮 月城 蓮 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

筋トレ開始は2013年頃!俳優・阿部亮平との腕相撲が転機

岩本照さんが筋トレを始めたきっかけとして知られているのが、俳優の阿部亮平さんとの腕相撲です。

2013年11月公開の映画『劇場版 BAD BOYS J-最後に守るもの-』で共演した際、岩本さんは阿部さんとの腕相撲に敗北。そのときに「もっと体を鍛えてデカくしたほうが存在感出るよ」と助言されたことが、肉体改造のきっかけになりました。

このエピソードは、2018年3月の日刊スポーツのインタビュー記事でも紹介されています。2024年の日刊スポーツの取材でも同じ経緯が取り上げられており、筋トレ開始の背景を知るうえで重要なエピソードです。

興味深いのは、学生時代の岩本さんが特別なスポーツ経験を積んでいたわけではなかったことです。

本人は当時の自分について「マッチ棒みたいな、ガリガリでした」と振り返っています。

つまり、現在のような筋肉質な体格が生まれつき備わっていたわけではなく、本人の意志と継続的なトレーニングによって作られてきたものなのです。

最初は腕立て伏せと腹筋からスタート

2018年の『Tarzan』関連インタビューでは、自重トレーニングを始めたのは約5年前と説明しています。

最初に取り組んだのは、腕立て伏せと腹筋でした。

特に胸の筋肉がつきにくかったため、腕立て伏せの種類を増やし、異なる刺激を与えることを意識していたそうです。

また、背中の筋肉については、もともと得意だったアクロバットやバク宙の影響もあると本人が語っています。

本格的にジムへ通い始めたのは2017年3月。最初は自分の体重を使ったトレーニングから始まり、徐々に器具を使う本格的な筋力トレーニングへと移行していきました。

この経緯から分かるのは、岩本さんの筋肉が一時的な企画や撮影のためだけに作られたものではないということです。

2013年頃から10年以上にわたって積み重ねられてきた身体づくりこそ、現在の肉体美の土台になっています。

【岩本照の筋トレメニュー】週3回の習慣と驚きのトレーニング歴

岩本照筋肉

具体的にどんな筋トレをしている?

岩本さんのトレーニングは、自重トレーニングだけでなく、ジムでのウェイトトレーニングやダンベルを使った運動など、複数の方法を組み合わせている点が特徴です。

これまでの本人の発言や『Tarzan』掲載内容から、確認できるトレーニングを整理すると次のようになります。

トレーニング 確認できる内容 主な目的
腕立て伏せ 筋トレ初期から実践 胸・腕
腹筋 初期から継続して取り組む 腹部
アクロバット バク宙などの身体操作 背中・体幹・全身
ジムトレーニング 2017年3月頃から本格化 全身の筋力向上
懸垂 SASUKE前に公園で行う頻度を増やす 背中・腕・握力
ダンベル運動 2025年のTarzan903号で上級編に挑戦 腕・肩・胸・体幹
有酸素運動 朝のルーティンとして実施 持久力・コンディション管理

2019年の『Tarzan』関連取材では、普段はジムでのトレーニングが多く、SASUKEの時期が近づくと公園で懸垂する頻度を増やすと説明しています。

競技に応じてトレーニング内容を調整している点が特徴的です。

なお、毎日の種目別の重量、回数、セット数までを網羅した固定メニューは公表されていません。ネット上で紹介される詳細なメニューを、そのまま本人の公式ルーティンと考えるのは避けたいところです。

週3回から過去には週9回まで!驚きのトレーニング頻度

2025年7月、岩本さんはプロテインブランド「ザバス」の新CMに出演しました。

この撮影に関連するインタビューで、トレーニング頻度について次のように明かしています。

今は週3ですね。昔は週9でやってた時もあります。

加えて、朝にジムへ行き、仕事が終わった後にもう一度通うこともあったと説明しています。


岩本照さんが明かしたトレーニング頻度



週3回


現在の頻度

2025年の本人コメント




週9回


過去の頻度

1日2回のトレーニングも経験



※2025年7月の取材時点での本人の説明。2026年の最新頻度を示す数字ではありません。

週9回という数字は、1日に2回トレーニングする日があったことを意味します。

ただし、週9回という頻度が現在の標準的なメニューというわけではありません。本人は2025年の取材で、現在は週3回と説明しています。

プロテインもトレーニング習慣の一部

岩本さんはプロテインについても、日々の身体づくりに欠かせないものと説明しています。

朝の有酸素トレーニング後や、別のトレーニングを終えた後にも摂取し、ルーティン化しているとのことです。

2025年にはザバスのイメージキャラクターにも起用され、鍛え上げた上半身を披露しました。

筋肉を育てるには、運動だけでなく栄養補給や休息も欠かせません。岩本さんの身体づくりは、筋トレの回数だけでは語れない生活習慣全体の積み重ねに支えられています。

【岩本照のTarzan表紙・筋肉画像】通算10度目の表紙を飾った肉体美

岩本さんの筋肉を語るうえで外せないのが、フィットネス雑誌『Tarzan』との関係です。

一般的なアイドル雑誌とは異なり、トレーニングや身体づくりを専門的に扱う媒体で、岩本さんは鍛え上げた身体を何度も披露してきました。

初表紙は2018年6月の743号

岩本さんが初めて『Tarzan』の表紙を飾ったのは、2018年6月14日発売の743号です。

当時の誌面では、腕立て伏せや腹筋などを中心に鍛えた上半身を披露。

本人はトレーニングの秘訣について、日々異なる刺激を筋肉に与えることを意識していると説明しました。

この時点ですでに、筋トレ歴は約5年。趣味の範囲を超えた継続的な取り組みが、専門誌の表紙という形で評価されていました。

2021年には腹筋を徹底的に鍛えた姿を披露

2021年4月には『Tarzan』809号の表紙に登場しました。

この号では、岩本さんが徹底的に鍛えた腹筋を披露。『SASUKE』の攻略に向けて前腕を集中的に鍛えていたことも紹介されています。

筋肉を大きくするだけでなく、競技に必要な身体能力を高める方向へトレーニングの重点を置いていたことが分かります。

2025年5月、通算10度目の表紙に

2025年5月22日発売の『Tarzan』903号では、岩本さんが表紙を飾りました。

注目されたのは、これが通算10度目の表紙登場だったことです。

今回のテーマは「ダンベルさえあれば。」。岩本さんは体幹やバランス、集中力も必要とする6種類のダンベルエクササイズに挑戦しました。

同誌のインタビューでは、ダンベルの魅力について、左右それぞれが自分の力で動きを担うところが好きだと説明しています。

10年以上にわたる筋トレ経験を持つ岩本さんが、なお新しいトレーニングに挑戦する姿は印象的です。

2026年も『Tarzan』で新しい身体能力に挑戦

2026年には、岩本さんの連載「裏切りの筋トレ・メソッド」が継続しています。

- 2026年2月:18年ぶりのスキーに挑戦。
- 2026年4月:HYROXのトレーニングに挑戦。
- 2026年6月:クラヴマガのトレーニングに挑戦。
- 2026年9月:フィリピンの伝統武術カリに挑戦。

いずれも『Tarzan』公式サイトで紹介された企画です。

2026年の活動を見ると、単純に筋肉量を増やすだけではなく、走る、跳ぶ、バランスを取る、複雑な動作を習得するといった身体能力全般への関心がうかがえます。

【岩本照のSASUKE最高記録】出場回数10回と歴代成績を整理

岩本さんの筋肉が単なる見せるための身体ではないことを示す代表的な活動が、TBS系『SASUKE』です。

『SASUKE』は、巨大な障害物を攻略してステージクリアを目指すスポーツエンターテインメント番組。筋力だけでなく、持久力、握力、瞬発力、バランス感覚などが大切です。

SASUKE初出場は2017年

岩本さんの初出場は2017年3月の第33回大会です。

以降、2024年の第42回大会まで継続的に挑戦してきました。

大会記録を整理すると、特に注目したいのは2020年と2021年です。

この2大会では1stステージを突破し、2ndステージへ進出しています。

岩本照のSASUKE歴と最高記録
時期 大会・出来事 結果
2017年3月 第33回大会 初出場
2017年10月 第34回大会 1stステージ敗退
2018年 第35・36回大会 1stステージ敗退
2019年 第37回大会 1stステージ敗退
2020年12月 第38回大会 初の1stクリア、2nd進出
2021年12月 第39回大会 1stクリア、2nd進出
2022年12月 第40回大会 1stステージ敗退
2023年12月 第41回大会 1stステージ敗退
2024年12月 第42回大会 10回目の出場、1stステージ敗退
2025年12月 第43回大会 コンディション不良で出場辞退
2026年 第44回大会 11月5日時点で本人の出場は未確認

※2024年の世界大会は通常の本戦とは別の団体戦です。出場回数10回は第33回から第42回までの通常大会についての数字です。

最高記録は2ndステージ進出!2年連続で1stクリア

岩本さんの最高成績は、2ndステージ進出です。

2020年の第38回大会では、1stステージをクリアした後、2ndステージのサーモンラダーで落下しました。

続く2021年の第39回大会でも1stステージを突破。2ndステージのリバースコンベアでタイムアップとなりました。

2年連続で1stステージを突破したことは、岩本さんの身体能力を示す重要な実績です。

ただし、筋肉が大きければSASUKEを攻略できるわけではありません。

サーモンラダーでは腕や背中の筋力に加えて、身体を安定させる力が必要です。リバースコンベアでも、全身を連動させる持久力や身体操作能力が問われます。

筋肉の見た目と競技能力は、必ずしも同じではないのです。

2025年はコンディション不良で出場辞退

2025年の第43回大会では、岩本さんも出場予定者として発表されていました。

しかし、コンディション不良のため、当日の出場を辞退することになりました。

2025年11月24日の大会関連発表では、過去10回の出場経験についても紹介されています。岩本さんは出場者を応援しながら、今後もSASUKEに挑戦したいという思いを伝えていました。

2026年は第44回大会の開催がTBSから発表されています。ただし、11月5日時点で岩本さん本人の出場を確定できる公式発表は確認できません。

【岩本照の体脂肪率・肩幅】4%の真相と筋肉の見え方を検証

体脂肪率4%は本当?2018年の報道に注目

岩本さんの体脂肪率として、ネット上でよく取り上げられるのが4%という数字です。

この数値には報道上の根拠があります。

2018年3月27日の日刊スポーツは、当時24歳だった岩本さんについて、体脂肪率4%と紹介しました。

ただし、この数字は2018年当時の情報です。

2019年の『Tarzan』関連インタビューでは、岩本さん自身が当時の体重を65kg、理想の体重を68~69kg、理想の体脂肪率を5%程度と説明しています。

加えて、舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の時期には体重が71kgだったとも語っています。

これらの情報から分かるのは、岩本さんの身体が活動内容や舞台での見せ方に応じて変化してきたということです。

情報 数値 公表・報道時期
体脂肪率 4% 2018年の日刊スポーツ報道
通常時の体重 65kg 2019年の本人コメント
理想の体重 68~69kg 2019年の本人コメント
理想の体脂肪率 約5% 2019年の本人コメント
舞台出演時の体重 71kg 2019年の本人コメント

したがって、現在も体脂肪率4%であると断定することはできません。

体脂肪率は食事、運動量、測定方法、体調などによって変わるため、過去の数値と現在の状態は分けて考える必要があります。

岩本照の肩幅が広く見える理由は?

岩本さんの写真を見ると、肩から胸、背中にかけての厚みが目立ちます。

特に注目されるのが、肩から腕にかけての筋肉の立体感です。

肩の筋肉である三角筋が発達すると、上半身のシルエットは横方向に広がって見えやすくなります。

また、背中の広背筋や僧帽筋、胸筋の発達も、上半身全体の迫力につながります。

岩本さんの場合、筋トレだけでなくアクロバットやダンスで身体を使ってきた経験も、全身の動きや姿勢の印象に関係していると考えられます。

一方で、肩幅が何cmなのかという具体的な数値は、確認できる公表資料では裏付けられていません。

肩幅の数字を紹介するネット記事があっても、公式プロフィールや本人の発言に基づくものかを確認する必要があります。

【岩本照の筋肉名言】ストイックな身体づくりを支える考え方

岩本さんの筋トレに対する姿勢を象徴する言葉として知られているのが、2018年の『Tarzan』関連インタビューで語った次の言葉です。


「筋肉を常に裏切り続けないと」


2018年・『Tarzan』関連インタビューでの発言
同じトレーニングばかりでは筋肉への刺激が変わらなくなるという考え方を説明した言葉です。

この発言の面白いところは、単に重いものを持ち上げることを重視していない点です。

岩本さんは、同じ運動を繰り返すだけでは筋肉が刺激に慣れてしまうと考え、種目や動きに変化をつけることを意識してきました。

2025年のザバス関連インタビューでは、身体づくりを目指す人へのアドバイスとして、次のような考えも紹介されています。

自分ができることをコツコツやること

最初から高い目標を設定しすぎず、一歩ずつ積み重ねることが大切だという内容です。

この2つの考え方は、実は矛盾していません。

- 基本を継続する。
- 慣れてきたら新しい刺激を加える。
- 競技や仕事に応じて身体の使い方を変える。
- 無理に短期間で結果を求めない。

これが、長年にわたってトレーニングを続けてきた岩本さんの身体づくりから読み取れるポイントです。

【プロの結論】岩本照の筋肉が特別に見える3つの理由

岩本さんの肉体美を分析すると、次の3つの特徴が見えてきます。

1.10年以上続くトレーニング経験

2013年頃に筋トレを始め、2017年には本格的なジム通いへ。短期的な肉体改造ではなく、長い時間をかけた積み重ねがあります。

2.見た目と実用性を両立している

Tarzanで披露する筋肉だけでなく、ダンス、アクロバット、SASUKEなど、実際に身体を使う活動にも取り組んでいます。

3.筋肉の量だけにこだわっていない

2026年のTarzan連載でも、HYROXや武術など多様な身体活動に挑戦しています。筋力だけでなく、持久力やバランス、身体操作能力にも関心が広がっています。

岩本さんの魅力は、単に大きな筋肉を持っていることではありません。鍛えた身体を実際のパフォーマンスにつなげているところにあります。

【岩本照の筋肉】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:岩本照が筋トレを始めたのはいつから?

A1:2013年頃です。映画『劇場版 BAD BOYS J-最後に守るもの-』で共演した俳優・阿部亮平さんとの腕相撲に負けたことがきっかけとされています。本格的にジムへ通い始めたのは2017年3月頃です。

Q2:岩本照の筋トレメニューは?

A2:腕立て伏せ、腹筋、懸垂、ジムでのウェイトトレーニング、ダンベル運動などが確認できます。SASUKE前には懸垂の頻度を増やすなど、目的に応じて内容を調整しています。

Q3:岩本照の体脂肪率は4%?

A3:2018年の日刊スポーツで4%と紹介されました。ただし、現在の数値ではありません。2019年には理想の体脂肪率を約5%と本人が説明しています。

Q4:岩本照のTarzan表紙は何回?

A4:2025年5月発売の903号で通算10度目の表紙登場となりました。初表紙は2018年6月発売の743号です。

Q5:岩本照のSASUKE最高記録は?

A5:最高成績は2ndステージ進出です。2020年と2021年に1stステージをクリアし、2ndステージに進みました。

Q6:岩本照のSASUKE出場回数は?

A6:2017年の第33回大会から2024年の第42回大会まで、通常大会への出場は通算10回です。2025年の第43回大会はコンディション不良で辞退しました。

Q7:岩本照の肩幅は何cm?

A7:具体的な肩幅の数値は確認できる公表情報がありません。写真では肩や背中の筋肉が発達した印象を受けますが、見た目と実測値は区別する必要があります。

Snow Manの岩本照さんの筋肉は、2013年頃に始めた筋トレから育まれてきました。俳優・阿部亮平さんとの腕相撲での敗北という意外なきっかけから、自重トレーニング、ジム通い、ダンベル運動へと発展しています。

2018年には体脂肪率4%と報じられ、2025年には『Tarzan』通算10度目の表紙を飾りました。加えて、SASUKEでは通常大会に10回出場し、2度の1stステージクリアと2ndステージ進出を経験しています。

体脂肪率や肩幅などの数字には、過去の情報と現在の状態を混同しない注意が必要です。一方、2026年も『Tarzan』の連載で新しい運動に挑戦していることから、身体づくりへの関心が続いていることは確認できます。

岩本照さんの筋肉の本当の魅力は、鍛え上げられた見た目だけではありません。ステージでのダンス、アクロバット、SASUKE、そして新しい競技への挑戦。長年の努力をさまざまな場面で発揮していることこそ、多くの人を惹きつける理由なのと考えられます。

主な参照資料:STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール、TBS『SASUKE』公式情報、マガジンハウス『Tarzan』公式記事、日刊スポーツ、ORICON NEWS、音楽ナタリー。

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トレンドリサーチャー 月城 蓮
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美容と暮らしの話題を担当。メーカー公式の成分表記、商品ページ、専門家の公開コメントを確認し、効果を断定しない書き方を徹底しています。

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